Ciudad Rodrigo2006年06月24日

初めて見た地平線

 La Albercaからペニャ・デ・フランシアを抜け更に西へ。サラマンカから87キロ西にあるCiudad Rodrigo(シウダド・ロドリゴ)へついた。ここまで来ると、もうポルトガルとの国境まで27キロ。昔は城だった建物が、ホテルとして使われている。これはParador(パラドール)と言い、各地の城や史跡をホテルとして再利用している。国が経営しており、ランクも高い。グラナダなど人気パラドールは、半年から一年待ちもざららしい。

 そのパラドールを見学することができた。見学と言っても、屋上に上っただけだったけど。だが、そこからは、地平線まで続く荒れた大地を見ることができた。ほんと、木もない。ちょうどポピーが一面に咲いていた。夜になると星がきれいだろうな。