ネックは反ってる方がいい2017年03月08日

ギター弾きにとって、ネックの形状は結構重要なファクターだ。かまぼこだ三角だ、やれ薄いの厚いの、太いの細いのと、好みは千差万別。その形状は、メーカーごとに特色もあったりする。一般的には、あまり太いネックだと弾きづらいので、薄いものが好まれるのかな。特に日本人は西洋人と比べて手が小さいので、そうなのかもしれない。

私も薄めの方が好みだが、それは、最初に買ったギターがそう言うネックだったから、慣れなのかもしれない。実際、太いネックでも、しばらく弾くと慣れちゃうし。私が今も使っているギターは、結構ネックが薄い。しかし、買った当初は、その薄さ故、結構ネックが反った。新しいギターは、木材が完全に乾燥していないからか、ネックが反ることは珍しくない。私はその都度自分で調整したが、物の本を見ると、あまり素人がいじらない方がいいらしい。幸い、変なよじれも無く、今は調整しなくてもバッチリだ。

ギターのネックは、弦を張った状態で、真っ直ぐになるように調整する。このネックのそりは、弦高に影響するため、結構シビアだ。少し順ぞり状態がいいと言うが、ホント微妙な程だろう。

さて、少し前から、頭痛に悩まされている。それも、激痛!って痛みで、夜も寝られない程だった。背中の肩甲骨の辺りから、首に掛け、杭を打ち込まれたような痛みだったので、医者に行った。年齢的に、大動脈解離とか脳卒中とかもありうるからね。内科医に行ったが、筋肉の凝りだろうと言うことで、少し安心。薬をもらったら、一週間程でましになった。しかし、土曜日、再び激痛におそわれ、今度は整形外科へ行った。これは五十肩か?と思ったが、レントゲンを診ると、首の骨が真っ直ぐになっている、いわゆるストレート・ネックらしい。

人間の首は、ギターと違い、反っている方がいいらしい。その方が、頭の重さを支える時、クッションの役割を果たすが、真っ直ぐだと、すべて首の筋肉に負担がかかり、炎症を起こして、肩こりから頭痛へ進行するそうだ。しかし、一度炎症起こすと、結構治るのに時間がかかるようで、また、ストレート・ネック自体は、治らないようなこともネットに書いてあり、またまた頭が重くなってしまった。仕事柄、なかなか予防策は無いようだ。あ〜痛い。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
お手数ですが、私のハンドルネームを入力してください。

コメント:

トラックバック