夏リターン2018年04月22日

大韓航空の水掛け姫が話題の中、今年も夏が帰って来たような陽気。こんな暑い日なら、水掛けてもらってもいいんだが、急過ぎる!私の想い出を呼び覚ます、寒暖かい晩春から初夏の季節はとばさないでほしいのに!!(笑)

口はへの字

さて、昨夜はFOREFINGERのライブ。暑い中ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。今回は、メンバーの都合で、ドラムスを前回も叩いてくれた、MAD。ベースを、フォリナー・セッションでもおなじみのkame-sunにお願いして挑みました。

  1. Double Vision
  2. Can't Slow Down
  3. Blue Morning, Blue Day
  4. Waiting For A Girl Like You
  5. Head Games
  6. Night Life
  7. Jukebox Hero
  8. Hot Blooded
  9. Feels Like The First Time
外国人に絡まれる図

「下手なMCは、雰囲気ぶちこわす」ので、怒濤の40分9曲ノンストップ!疲れた〜(爆)そして、今回ISAとkame-sunが、金髪に変身!金髪カーリが、ISAの濃いめの豚骨顔と合って、まるでルーグラム!どっちかと言えば、ロバート・プラントに近いか!kame-sunは、がたいのいいX-JapanのTOSHIって感じで、これもあり(笑)FOREFINGER、昔は必ず仮装してでてたな〜、なんて思い出しました。その時は、無国籍というか、アジアンでしたけど(爆)

「人」と言う字は支え合って・・・

今回、対バンしてくれたバンドは、去年も一緒だったeasydog。女性ベーシストが入って、去年と全く違った印象。Shavin' Graceは、GSちっくなハードロック。そして、今回一番注目したのが、限界band。トリオ+1なのだが、そのトリオは、推定年齢70前後かな。ビートルズ、キンクス、CCRなど、往年の名曲を演奏するのだが、何ともホノボノとしていい感じだった。ブラック・サバスもやったり、客席から「ジミヘンやって!」と声がかかったり(今回はやらなかったけど)、そのよれよれ感(失礼)からは、想像できない選曲もあった。

最初の「限界バンドです。30分できるだけやります。」「ベースの快気ライブです。」とかって、弱々しいMCが何とも笑えた(笑)。しかし、歳取ってもこういう活動ができたらいいな〜って思えるバンドだった。