ラウンド・アバウト2017年08月19日

しっかり行き先決めないと!

Yes!高須・・・いや、ラウンド・アバウトである。ただ、いきなりこの標識が出て来たら、かなり面食らう。行き先をしっかり決めて挑むのだが・・・プログレッシブだ。

しっかり決めても、わからん!!

行き先を決め、いざ、サークルの中に入ると、どこから出ていいのかわからない!さすがプログレ、変拍子!(爆)

自然の中に人工の美2017年08月16日

最終日まで、あっという間。また暑い現実に戻らなければ!

角度的に富士山見えず

この日もチェック・アウトまでプール。今まで、午前中は日差しもあったが、午後から曇りがちになるので、この日は早めに名所周り。まず近くの横谷渓谷へ。渓谷歩くのは大変なので、展望台から茅野郊外を望む。そこから、蓼科温泉を抜けるが、これが林道!道の両側は別荘地で「○○山荘」の立て札が。結構泊まりに来ているが、こんな林道、大雨だったら大変だろうな。

四国を彷彿させる林道を抜け、御射鹿池へ。ここは東山魁夷の作品のモデルで有名なところ。雰囲気から、奥まったところにあるのかと思ったが、道路に面していてちょっとビックリ。また、池の右側は、直線の堤防。人工のため池らしい。ただ、反対側は、絵の雰囲気そのままの神秘的な面持ちで、昨日の白馬「ジョブ」が出てくればグッジョブ!なのに。

これが、道路すぐ横のため池だなんて・・・

御射鹿池を後に、駐車場へ向かうと、向こうから色白の老人が。大きめの緑のTシャツ姿だが、どこかで見た事あるぞ。高須クリニック?かと思ったら、元高知県知事、橋本大二郎氏だった。お辞儀をすると、ちゃんと返してくれる、さすが元政治家!近所に別荘あるんだろうな。

乙女にしてはおてんば

その後、乙女滝へ。乙女滝って名前だけど、結構おてんば(笑)他にも滝はあったけど、結構歩くのでパス。途中にいい木があったけど、クワガタ捕れず。その後追加のお土産買いに、再び長門牧場へ行き、帰路についた。片道350kmくらいだが、トータル1100kmも走ってた。信州で400km走った事になる。今回は、滞在型でのんびり行こうと思ったけど、結局、現地での移動が大きかったので、四国と変わらなくなっちゃった。でも、気分的にはのんびりできた気がする。また行きたいな。

白樺霧ヶ峰2017年08月13日

誰か暮らしてるんじゃない?

二日目。このホテル、オプションで滞在中入り放題のスパ、プールがある。子供達と妻は午前中プールへ。私は母と散歩に出かけた。しかし、さすが避暑地!気温は25度くらいか。プールは絶対寒いと思ったら、ちゃんと温水プールだった(笑)敷地内を散歩すると、老婦人が声をかけて来た。べっ甲のネックレスに南洋真珠等の指輪が数本。セレブだ(爆)なんでも、名古屋から毎月来ているそうで、7月は3回来ているそうだ。近所のおいしいイタリアン・レストランを紹介されるが・・・ランチは千円台だと気を使ってくれた(笑)「京都もよく行くんですの。いつも中村玉緒さんの知り合いのお店に行くんですけど、どこかいいお店ご存知?」・・・セレブだ(爆)王将を勧めようと思ったがやめといた(笑)

午後から、白樺湖でそばと馬刺を食べ、鷹山ファミリー牧場へ行く。ここで子供達は乗馬体験。と言っても、引き馬で、くるっと回るくらい。二人が乗ったのは、白馬。気分は赤影だ!感想は、結構揺れて落ちそうだったそうだ。白馬の名前は「ジョブ」25歳。人間で言うと、オーバー80歳だそうだ。競走馬だったから、うちの近くにも来てたのかな。その後、白樺湖へ戻り、ビーナスラインを車山へ。実は、 カフェ&アンティーク・レモン館を経営している友人は、以前この車山でペンションをやっていたのだ。スキー客が主だが、私が行ったのは、すべて雪の無い時だった。車山も、スキー、スノボの低迷から、閉まっているところが多く、以前レモン館(ペンションは別の名前)がやっていたところも、どうやら閉まっているようだった。

そのまま霧ヶ峰へ。展望台から富士山が見えるのだが、あいにく雲で裾しか見えず。そうこうしているうち、名前の通りきりが出て来た。雲に突入!とヨースティーはちょっと嬉しそう。霧では仕方ないので、下まで降りて、尖石遺跡へ。

尖石遺跡は、国宝の土偶等が展示してあるのだが、5時で閉まってた。近所の遺跡には、縄文時代の住居が再現してあり、そこはオープンだった。集落が再現してあるのか、茅葺きの屋根だけみたいな住居が、6〜7棟ある。周りがいい具合の林なので、クワガタを探すが、残念ながら見つからず。ミヤマ捕まえたいな〜!その後、ピザと書いてあるスペイン料理屋へ(笑)座敷!に通され、期待せず頼むが、結構おいしかった。特にパスタが生麺?かと思わせるようなモチモチ感だった。

盆 in the USA2017年08月12日

今年から「山の日」ってのができたので、盆休みの始まりが8月11日って決めやすくなった。盆休みにアメリカへ行くのかと言えば、行かない(笑)ただ単に「ええ題名浮かんだ!」ってんで付けてみた。もちろんモントレーにも能登にも行ってない(爆)

実は、先週に早い夏休みを取って、四日間蓼科へ行った。蓼科と言えば、軽井沢と並ぶ避暑地!さすがに別荘は持ってないが、会員制リゾート・ホテルでのんびりと過ごした。まあ、会員なのは、妻の会社だが(笑)

迷走台風5号の影響が心配だったが、旅行中は迷走中で、ほとんど影響なかった。いつもの旅行なら、一泊ごとに宿を変えるのだが、今回は三連泊にした。と言うのも、子供達が、名所旧跡を巡っても、あまり興味を示さない(笑)移動が多いと、結構疲れる。リゾート・ホテルで連泊して、少しでもセレブ気分を味わいたい(爆)と言うことで、蓼科に決めたのだ。また、チピラがはまっている「東方project」の「聖地」が諏訪大社や諏訪湖にあり、聖地巡礼をしたいと言うのも理由の一つだった。

結構熱いお湯が出てる

諏訪大社に着いたのが3時半頃。まずはI.C.に近い上社本宮へ。なんでも、諏訪大社は上社が二つと下社が二つの、合計四つあるらしい。まあ、本宮は外せないだろうとお参りする。手水舎の横に、もう一つ龍の手水舎が。なんと、温泉が口から出ていて、結構熱い!その向こうには「御柱」がド〜ンと祀ってある。東方ファンの間では、絵馬にイラストを描く、いわゆる「痛絵馬」を奉納するのが流行っているそうだ。社務所で絵馬を買い、チピラは早速「痛絵馬」製作に(笑)色々なお札やお守りがある中で「鹿食免」と言うのがあった。巫女さんに訊いてみると、昔、四つ足のどうぶつを食べる事が禁じられていた時代、タンパク源として鹿を食べる免罪符を諏訪大社が出していたそうだ。現在は、何のご利益があったか、教えてもらったけど忘れてしまった(笑)そこで、長野と言えば馬刺!「馬食免」は無いの?馬食べるでしょ??と訊いたが、神社以外の事はわからないと、失笑されてしまった。また、四つとも回った方がいいのかと尋ねたら、四つあって、ここは本宮だが、扱いはどれも同じなので、一つでもいいと言うことだった。

本宮一の御柱。これを滑り下ろすって!!

諏訪大社本宮を後にし、高島城もいいが、とりあえず諏訪湖畔へ行き、間欠泉を見る事にした。諏訪S.A.は、諏訪湖を一望できる絶好の場所にある。諏訪湖には間欠泉があるので、インフォメーションで、ここから間欠泉は見えるかと尋ねたが、ちょっと遠くで見えないとの事。また、時間を決めて噴出させているので、今からなら5時に見られますと言う情報を得ていた。時間通りに出すなら、間欠泉じゃないだろうとつっこみながら、間欠泉センターへ。諏訪湖周辺は、15日の花火大会の準備で、あちこちバリケードが設置されていて、ちょっと雰囲気なかったけど、仕方ない。ただ、どこに行っても駐車場や施設が無料なのがいいね!

5時ちょっと前に到着。温泉の源泉で、温泉卵作り体験もあったが、この前城崎でやったのでパス。間欠泉は、しっかりバルブがセットされていた(笑)アナウンスとともに、温水が噴き出す!ブフォ!ブフォ!と2mくらいの高さで!いや、もうちょっとがんばれないか(爆)せめて二階建ての屋根くらいまで行ってほしかった。

もうちょっとがんばろうか!!

少々期待はずれの間欠泉を後に、せっかくだから、諏訪大社下社の秋宮へ行く事にした。ところが、秋宮への道が通行止め警官や黄色いシャツに地下足袋と、明らかに神輿の担ぎ手の集団が大勢いる。少し離れたところに「観光客無料駐車場」と言うのがあったので、そこに停める。一応係員はいるが「観光ですか?」と尋ねられ「はい」と言うと無料になる。のどかだ。

秋宮祭りの後

参道を歩いて行くと、歩行者天国に屋台。明らかに祭りじゃないか!ただ、警官や消防分団、黄色い神輿の担ぎ手がどんどん帰ってくる。ちょうど終わったところのようだ。秋宮境内に入ると、神輿と言うか、巨大な馬の鞍のようなものがあった。どうやらこれを引っ張って来たようだ。本宮の巫女さん、祭りやってるなら教えてくれよ!!間欠泉見てる場合じゃなかったわ!!間欠泉は、別の日でも見られるけど、祭りはその日限りでしょ!!!!ポスター等を見ると「舟祭り」と言うらしく、舟に見立てた鞍のようなものに、神職や担ぎ手が乗り、それを横倒しにしたり、引っ張ったりと、割と荒々しい祭りだったようだ。その模様は、夜、地元ケーブルテレビで放送されてわかった。

秋宮本殿
ぶっとい締め縄!

そしてホテルへ。避暑地だからか標識が少なく、迷ったが、なんとか到着できたのだった。

フレンチと書いてフランスと読む2017年08月01日

三日目、朝からプール。午後からは、女神湖を抜け、セレブ婦人おすすめの長門牧場へ。さすが信州には、あちこちに牧場があるが、長門牧場が一番お勧めらしい。女神湖に観光案内所があったので、場所確認ついでに訊いてみる。ナビが無いので、慣れない場所では人に聞くのが一番なのだ(笑)観光案内所のおっちゃんの言う事には、動物とふれあうなら、すぐそこの蓼科牧場。食べるなら長門牧場がいいらしい。昔は、蓼科牧場はもっと大きかったが、北海道に負けて縮小したのだと、寂しそうに語ってくれた。ソフトクリームの割引券があるから、持って行きと棚を指差してくれたが、数十種類のチラシ!おっちゃんそのまま奥へ。探し出すのに、ちょっとかかった。のどかだ(爆)

長門牧場は、昨日の鷹山と違い、結構おしゃれで立派なレストランがあった。鷹山は、バーベキュー中心。だから、山小屋風。と言っても、200人は入れる規模だけど。長門は、乳製品中心。だから、売店も小洒落てる。レストランで一押しはピザ!真ん中に釜があり、注文受けてから生地伸ばしてトッピングして焼く!チーズは自家製!!これがぱりっとして旨い!!!パリッ、なら街のイタリアンでもあるが、やっぱりチーズが違う。さすが自家製だけある。他にも、山賊焼き(鳥の一枚唐揚げ)、ビーフシチュー、コロッケなど、どれもおいしかった。食後、アルパカやヤギを眺めて、ソフトクリームを食べる。ソフトクリームは、前日も食べたが、食べ比べ。信楽だと、ジェラートでいろんな種類があるが、信州は白のソフトクリームがメインみたい。おっちゃんの割引券。2割引は結構お買い得!でも、使ってる人いなかった。ナビなくてよかった(爆)

そのまま、軽井沢へ行った。軽井沢は、大昔貸別荘へ来た事がある。白樺林が、とても印象に残っている。あのころから40年程。すっかり変わっただろう。あっ、20年程前にも、一度来てるな(笑)中軽井沢へ行くが、特に何もないので、旧軽井沢へ。なんかレンガ通りの商店街があり、観光客向け!って感じなので、少し散策。ハイジ専門店があったが、誰も入らないと言うので、泣く泣くパス(笑)まあ、これと言った買い物もなく、雰囲気味わう程度に通りを歩いた。長門牧場で、クリームチーズを買ったので、妻がバゲットを買うと言い出した。目の前には、ちょうどパン屋が向かい合って二軒。ブランシュ・浅野屋とフランス・ベーカリー。ジョン・レノン・ファンだったら、迷わずフランス・ベーカリーに入るだろうが、何も知らない妻は浅野屋へ(笑)まあ、私もファンでもないので、浅野屋でバゲットを購入した。でも、フランス・ベーカリーを写真に撮ってるおばさんがいたり、やはり「聖地」なんだろうな。ただ、"French Bakery"と綴って「フランス・ベーカリー」と下に書いてあった。当初は"France Bakery"と綴ってたが、ジョンに訂正を入れられて、英語の綴りだけ直したとか言う逸話は無いのだろうか?

夕食は、プリンスのショッピングセンターへ行こうと思ったが、ナビ無いのでわからず(爆)川魚料理屋へ。鮎と岩魚どっちがいいと訊かれたので、岩魚にしたが、今は鮎が良かったみたい。鯉コクや鯉の洗いなど、懐かしいものを食べた。ただ、この辺りの鯉コクは赤味噌使うんだ。京都では白味噌に粉山椒!昔冬はよく食べた。食べてないけど、鯉の鱗の素揚げあんかけとかイナゴとかメニューにあって、ちょっと興奮(爆)古い田舎の料理屋って感じだが、結構芸能人のサインがあった。ただ、全然よめない(笑)唯一わかったのが、菅直人だった。

帰りは峠が濃霧で視界不良。ヨースティー、結構ビビってた。夜の天気がよければ、星がきれいなんだろうけど、残念ながら満天の星を見る事はできなかった。でも、その日も帰ってから寝るまでプールで遊んで満足な一日だった。

京都北周り2017年06月03日

この前、彦根旅行に行ったが、実は春休みに、久美浜にも旅行に行ってたのだ。妻の福利厚生で安く泊まれるので、使わにゃ損損!ってな感じだ。

まずは、天橋立へ行った。またのぞきができる、山の上の公園は、北側の傘松公園と南側のビューランド両方にあるのだが、天橋立が、真っ直ぐに見える南側のビューランドへ行くことにした。北側からだと、横からの景色になるので、天に橋が延びてるように見えないからだ。公園までは、リフトかケーブルカーで上る。建物が、歴史を感じさせる!つ〜か、古!!(爆)ケーブルカーが30分待ちだったので、リフトに乗った。振り向くと、ちょうど天橋立をバックにした絶景だ!天気も最高で、いい股のぞきができた(笑)公園は、ゴーカートやアーチェリー、レストラン等、30年前とは大違い。ただ、規模の大きさは、田舎だから仕方ないか。

下りは、正面に絶景を眺めながら。そこから歩いて、文殊堂へ行った。子供たちに、知恵をもらってこいとお祈りしたが、果たしてどうだろう。ミニ船姿のおみくじを、ヨースティーがやりたいと言うのでやったら、末吉だった。最初はいらないと言ってたチピラも、やっぱりやると言い出し、大吉を当てた。ヨースティーが、もう一度引くと言ったが、おみくじは何度も引くもんじゃない。「俺は、こういうの気にする方なんじゃ」と、しばらくすねていた。

食事をしようと思ったが、どこも満員。よく見ると食器の乗ったテーブルがいっぱいだったり、人が多いことに慣れてないようだ。車で移動して、別の場所で食事をとった。

次に、丹後半島を北上して、伊根へ。ここは、船屋が有名。船のガレージだが、1階のガレージが海に使ったって感じ。漁師には便利だが、、湿気も半端無いそうだ。ここも、30年前に来た時は、細い道で、駐車場も無かったが、コインパーキングが整備して、公園のようになっていた。

そこから経ガ岬を越え、海沿いに走る。間人を抜けて、久美浜へ。結婚してすぐに来て以来だ。ホテルでカニを食べたいところだが、高いので、豊橋の居酒屋で食事。ただ、さすが海の近く。魚介類がおいしかった!

翌日は城崎へ。カニシーズン最後とあって、結構にぎわっている。お土産にカニと牡蠣を買い、源泉で温泉卵を作って食べた。ここも30年ぶりだが、店が増えたな〜。昔は素泊まりで、外で食べようと思ったら、店が無くて困ったことを思い出した(笑)

その後、出石で皿そばを食べる。チピラが、そばよりうどんがいいと言うが、出石でうどんなんて無い!ふくれていたが、そばもおいしかったようだ。出石も、町の変わりようにビックリ。いろんな店がいっぱいできていた。こういう感じに、地方が活性化するのもいいことだな。高速もつながったし、来やすくなったのは確かだ。

最後は、チピラのリクエストで、大江山近辺へ行く。まだ雪が結構残っていたのにはビックリ。周辺施設は、ほとんど当期閉鎖中だったが、鬼瓦博物館だけ開いていた。ここは、チピラお気に入りのキャラの聖地なんだそうだ。博物館の人に聞いたら、秋には、竹田城跡に負けない雲海が見られるそうだ。その頃、雲海を見に来てもいいかもしれないな。夏にクワガタ捕りに行くのも、いいかも。

買って帰ったカニは、2杯半で6千円だったが、家族で食べても、それだけで食べ応えがあった。旅館で食べるより、こっちの方がいいな!また買いに行くぞ。

安近短=楽2017年05月17日

GWが終わり、妻がまとまった休みを取れたので、彦根へ1泊しに行った。日帰りで十分行ける距離だが、逆に時間に余裕ができ、のんびりとした旅になった。朝まで、土砂降りだったが、出発する頃には、すっかりあがっていた。

のんびりと11時頃出発し、まずは近江八幡へ。昔、仕事の関係で、週に一度はここのダイエーへ通ってたが、今はアル・プラザに変わっていた。周りは新しい家は多いが、あんまり変化がないような気がする。近江八幡で有名なのが、クラブ・ハリエのバームクーヘン。最近、新しいコンセプト・ショップラ・コリーナ近江八幡へ行ってみた。かなりの人気で、混雑を覚悟していたが、朝の雨模様が影響して、ガラガラ。ゆっくりと見ることができた。ただ、自然と調和するコンセプトなのか、広々とした庭園等もあるが、この地ではあまり意味が無いような・・・だって、後山だし、周りも結構緑あるし。建物もオブジェも、なんか・・・ジブリっぽい?(笑)まあ、好きな人もいるだろう。

その後、旧市街を散策。近江八幡と言えばヴォーリズだが、町家も結構残っている。凝った格子や、板塀等、なかなか面白い町並みだ。見所もまとまっていて、ちょこっと歩くにはいい感じ。いろんな時代劇のロケ地でもあるようだ。

翌日。最近、ヨースティーが、テニスの王子様を読んで、テニスをやってみたいと言ってたので、ホテルのコートでテニスをした。子供たちは初めて。私も10数年ぶりだ。昔は、友達たちと年間コートを借りて、毎週のようにやっていたが、あんまりうまくならなかった(笑)子供たち相手で、ラリーも続く訳が無かったが、結構楽しかったようだ。

温泉で汗を流した後、彦根へ。彦根も、大河ドラマ人気で、人が多いかと思ったが、GW明けだからか、結構空いてた。彦根城はパス。ひこにゃんにも興味無い見たい(爆)彦根に来るのも、20年ぶりくらいか。門前町が、結構町屋風になってて、セットみたいと思っていたが、年月が経つと、それなりの風情も出て来てた。食事はやっぱり近江牛!ステーキと行きたいところだが、予算の都合で近江牛の牛丼に(笑)でも、牛丼、カルビ丼、スジ丼、ホルモン丼と、色々食べてみた。また、牛まぶしって、櫃まぶしみたいに、出汁を掛けて食べるのもおいしかった。

そうそう、チピラがスーパーでサラダパンを見つけた。テレビでは見たことあるが、現物は初めて。コッペパンに、たくあんが挟んであると言うもの。食べてみたら、おいしかった。コッペパンの甘さに、たくあんの塩気がちょうどいい。帰りがけ、別のスーパーでも探したが、もう無かった。残念。でも、家でも作れそうだな。その他、目だったのが麦畑。近江八幡から守山辺りまで、ずっと麦畑が続いていた。まさか、バームクーヘンになるのか??

いつもなら、草津から混んでる1号線も、連休明けだからかスムースに走れた。遠くだと、あっちもこっちもと、スケジュール詰めがちになるけど、また来られるしと、のんびり、楽な旅ができた。こういうのもいいね。

長雨で2016年10月03日

先週、町内の小旅行で宇治へ行った。色々あって、しばらく開催していなかったが、町費がたまって行くので、なんとしても今年は開催したい!と言う年に、会長に当たってしまった。

以前は旅行会社から提案があり、数種の候補から選ぶと言う形だったが、その会社がなくなってしまった。代わりの会社を探そうと思ったが、過去の資料を見ると、結局観光バスの手配だけのようだ。それなら自分たちでできると、色々調べた。今はネットがあるので、こういうことも本当に楽だ。以前は、大型観光バスで他県へ日帰り旅行していたが、年配者も増え、近場での旅行にすることにした。近場も近場、宇治の鵜飼いツアーだ。近すぎて、観たこと無いと言う人も多かったので、それなりに楽しみにしていた。

予約当時、雨でも開催するので、中止はほとんどないと言うことだったが、台風からの大雨で川が増水。先週はほとんど行なわれていなかった。開催の前日は晴れたが、水は引かず、当日昼過ぎに鵜飼いの中止が決まった。中止はほとんどないと言うことで、悠長に構えていたが、いよいよ中止と言うことで、急遽前日に決めたプランBに。年寄りが多く、あまり遠くへは行けないと言うことで、平等院拝観に切り替えた。ただ、数年前に改修工事が終わった平等院。幸いにも改修後入ったことが無いと言う人も多く、それなりに喜んでもらえた。

拝観後の食事会も終え、なんとか小旅行を終えることができた。今まで、特に予算組はしていなかった町内の旅行。二年ごとにやると言うことだったが、予算を押さえれば、毎年できるのかな〜って感じもする。ただ、企画は大変だけど。来年は、鵜飼いリベンジの声もあり、予算見ながら、台風の来ない季節にやってみるかな。

夏、修行に励む2016年09月05日

忍者と言えば「赤」!

盆休み。帰省した妹家族と一緒に、赤目四十八滝へ行った。赤目は去年も行ったのだが、その時に見た、忍者修行体験。ヨースティーがやりたがったが、予約制でその日は終了。なので、今年行くことにした。

まずは、伊賀上野で上野城を見る。かなり久しぶりだと思っていたが、子供たちが小さい時に来た記憶があるな。昔は芭蕉の里としてアピールしていたが、最近は忍者の里としての方が大きいようだ。やはり外国人にも受けがいいからか?

ご飯を食べ、赤目へ。余裕で着くと思ったが、直前でまさかの渋滞!みんな涼しいと思ってか、滝を見に来ているんだな。それでも予約時間5分前には着くことができた。まずは忍者修行体験の衣装を選ぶ。ベーシックな黒は既にない。私の狙っていた赤は残っていた(笑)忍者と言えば、赤なのだ!!

修行体験とは、ちょっとしたアスレチックのような物。山の中に入り、まず、塀を伝って行くボルダリング。普通は上へ登るが、忍者修行は横移動。これが結構きつい!持ち手がL字型なら、なんとか捕まっていられるが、ただの棒状だったりすると、握力と腕力勝負。3分の1くらいで、腕がプルプルして来た(笑)

次に、小屋の中でどんでん返し。どんでん返しは簡単だったが、後ろに回ってから、かがんで床下から脱出するときが、一番きつかった。

越えられぬ壁は無い!

その後は、丸太渡りや、板塀越え、ロープに覆い被さってのロープ渡りでは、股間を摩擦で火傷しかけた(爆)

パッドを股間に当てないと・・・焼ける!

ファイナルは、川での水蜘蛛修行。タイヤを二つつなげた水蜘蛛で、ロープを伝って川を横切るのだが、成功率は3分の1。ほとんどの人が、途中で水に落ちるそうだ。全員着替えも万全に挑んだのだが、雨不足のため水かさが減り、川幅が普段の3分の2くらいしか無かった。だから、7割の人が成功していた。私も!へっぴり腰だが一応成功(笑)無事に、忍者修行認定証をもらうことができた。

体重で水蜘蛛水没

修行後、赤目の滝を少し見るが、やはり水かさが減っているので、滝もしょぼい(笑)雲行きが怪しくなり、雷も聞こえだしたので、早々に戻ることにした。すると、いきなりの土砂降り。あぶなかった〜。帰り道も、高速ワイパーでも追いつかないくらいの雨。山道は、排水能力を超え、たまに半分冠水してたりと、ゲリラ雷雨の凄まじさを見た。でも、途中で、去年見つけたフルーツパーラー南国でジュース飲んだりしたけど(笑)しかし、ここのジュースは、果物絞りました!って感じで超おすすめ!修行無くとも、またジュース飲みにこよう。

四国再び22016年08月31日


 アマゴの里を出て、前回も行った「観音水」へ。お腹がすいてたら、そこで流しソーメンも食べることにする。観音水は、平日なのに、結構にぎわっていた。流しソーメンは、レーンが2つに増えていた。奥にはテラス席もできていて、繁盛しているんだな(笑)しかし、大人600円、子供300円で食べ放題とは安い!ただ、この流しソーメン、回転寿しのように、壁から出て来た溝が、カウンター反対の壁に戻る仕組みなので、絶対に上流の席を確保しなければならない。そうしないと、ソーメンがなかなか流れてこないか、他人が取り損なったソーメンにしかありつけないからだ(爆)今回も運良く、最上流から席が取れた。一口大のソーメンは、もう止めようと思っても手が出てしまい、腹一杯。でも以前無かった、アマゴの塩焼きの屋台が気になり、子供たちは買って食べた1本250円って、安過ぎ。

 そして、明浜の宿へ行き、目の前の海で海水浴。水は相変わらずきれいだ。やっぱり、暑い日は泳ぐに限るね〜。この海水浴場には、カッパの形をしたフロートがあり、そこから飛び込むのが面白い。水面から1mくらいだけど、最初飛び込むのは、ちょっと勇気が要った(笑)この海水浴場は、基本的には遠浅だけど、岸から5mもすると、背が立たない。そのまま水深3mくらいが続いてる。で、沖から5、60m行くと、深さが7、8mくらいになる。前回はそこまで行ったが、やっぱり怖いので沖には行かない(笑)しかし、うちの子たちは水が好きだな〜。

 民宿兼居酒屋の風呂は、すぐ近くのスーパー銭湯。ヨースティーのお気に入り。残念ながら、おいしい牛乳は売り切れてた。で、居酒屋で夕食。言葉を聞いてか、店員のおばちゃんが、どこから来たかと聞いて来た。京都です、と答えると、京阪沿線ですか?と。聞けば、寝屋川出身らしい。昨日に続いてまた!都会へ出て行く若者が多い中、来る人もやっぱりいるんだな。

 最終日は、ずっと南へ下り、宇和島方面へ。目的地は、宿毛に近い船越半島だ。幸い途中まで高速道路が延びていたが、宇和島過ぎて高速がなくなると、海沿いの道を延々走る。店などほとんど無い。信号も無い。そう言えば、高知を出てからコンビニを見てない(笑)まあ、田舎とはそう言う物だ。出発して2時間。やっと着いた。目的は観光用のグラスボートだ。出向ギリギリだったが、無理矢理乗り込む(笑)だって、それ逃すと次は1時間後だから。そこは南国だけあり、珊瑚礁が見られる。スキューバだと最高なのだが、ライセンスとって30年潜ってない(爆)家族もいるし、お手軽なのは船だ。しかし、この船ハイテクだ。ポイントに着くと、窓のある船室に入る。潜水艦のようにハッチを閉め、船の一部がどんどん沈んで行くのだ!!すると目の前には、きれいな珊瑚礁と熱帯魚が。「この人数なら、みんな片方によっても大丈夫です」と、ポイントにより大移動。天然の水族館を満喫した。

この辺は珊瑚礁

ドリー見つけた?

 待合所には、珊瑚保護についての資料やデータがあった。珊瑚(ミドリイシ)とあったので、珊瑚の名前がミドリイシなのかと受付の女の子に質問してみたら、そうなんです!とカウンターから出て来て、色々説明してくれた。なんでも、愛媛大学の学生で、珊瑚の研究をしているそうだ。ブダイやオニヒトデ、台風などで傷つけられた珊瑚の保護、再生の活動もしているらしい。都会に出て行かず、地元を愛する若者もいるんだな〜!!

 そして、近くにある「紫電改」展示館へ。近海でほぼ完全な形で見つかった戦闘機が修復されて飾ってある。意外と大きかった。「火垂るの墓」の節子が印刷されたサクマドロップをチピラが買う。土産にするかと思ったら、すぐ食べた(爆)

プロペラが入水時を思わせる

 宇和島で昼食。道の駅の野菜売り場に、結構大きいオオクワガタが売ってた。3000円だって。うちにはもういるもんね。でも、天然かな〜気になる。帰りに調べようと思ったら、売れてた!ちょっとびっくり!宇和島では夏に闘牛をやるそうだ。一度見て見たいな。他に、牛鬼が展示してあった。初めて見たが、なまはげに似てるよな。所変われど、鬼の意匠って同じなんだな。隣には、宇和の真珠が飾ってあったり、なかなか楽しそうな町だ。次は泊まってもいいかもしれない。

ちょっと見て見たいな

なまはげっぽい


 そして一路松山へ。夕方なので、道後温泉にしぼり、商店街を散策。一六タルト屋のゆずジュースを飲んで、アイス食べて、妻は地ビール飲んで、土産買って、四国とお別れ。のはずが、道迷って、高速乗るのに1時間かかった(爆)後はSAで土産を買い足しながら、楽しい旅も終わり。松山でまごついたのと、ゆっくり目に休憩したので、帰宅は2時半になった。まあ、いつものことだ(爆)

 今回も走行距離1400km弱。次はいつ行けるのかな。