増えるもの、減るもの2017年04月04日

先日の日曜日、町内で花見散歩へ行った。今月から、年寄りの健康維持のため、月に一度だが、朝の散歩を企画した。週末前の寒気で、桜は二分咲きだったが、桜祭りで屋台もにぎやかで、第一回目としては、華やかで良かったのではないだろうか。ただ、少々距離があったので、次回以降は、半分くらいの距離にしないと、気軽に参加してもらえなくなりそうだ。

年寄りの健康維持と言うが、最近人ごとではないな〜と思う。息子の陸上教室では、昨年から追いつけなくなった。それは子供の成長の証でもあるが、こちらは現状維持もアップアップで落ちるばかり。

それを痛感したのが、今日の空手教室。練習後、子供たちと鬼ごっこをした。鬼に追いつめられて、ステップを踏んで逃げようとしたが、膝がくだけて転んでしまった。それだけならいいのだが、とっさに手が出ず、顔から体育館の床へ倒れてしまった。子供たちは、大丈夫かと気遣ってくれた。幸い、膝を擦りむいたくらいで、体はたいしたこと無かったのだが、精神的なショックが大きい。とっさに手が出ないなんて、まるで年寄りだ!身体能力には、少々自信があったが、今日であっさり崩れ去った。

今日一つ歳をとったが、歳が増えると減っていくものもあるのだと実感した日だった。

ネックは反ってる方がいい2017年03月08日

ギター弾きにとって、ネックの形状は結構重要なファクターだ。かまぼこだ三角だ、やれ薄いの厚いの、太いの細いのと、好みは千差万別。その形状は、メーカーごとに特色もあったりする。一般的には、あまり太いネックだと弾きづらいので、薄いものが好まれるのかな。特に日本人は西洋人と比べて手が小さいので、そうなのかもしれない。

私も薄めの方が好みだが、それは、最初に買ったギターがそう言うネックだったから、慣れなのかもしれない。実際、太いネックでも、しばらく弾くと慣れちゃうし。私が今も使っているギターは、結構ネックが薄い。しかし、買った当初は、その薄さ故、結構ネックが反った。新しいギターは、木材が完全に乾燥していないからか、ネックが反ることは珍しくない。私はその都度自分で調整したが、物の本を見ると、あまり素人がいじらない方がいいらしい。幸い、変なよじれも無く、今は調整しなくてもバッチリだ。

ギターのネックは、弦を張った状態で、真っ直ぐになるように調整する。このネックのそりは、弦高に影響するため、結構シビアだ。少し順ぞり状態がいいと言うが、ホント微妙な程だろう。

さて、少し前から、頭痛に悩まされている。それも、激痛!って痛みで、夜も寝られない程だった。背中の肩甲骨の辺りから、首に掛け、杭を打ち込まれたような痛みだったので、医者に行った。年齢的に、大動脈解離とか脳卒中とかもありうるからね。内科医に行ったが、筋肉の凝りだろうと言うことで、少し安心。薬をもらったら、一週間程でましになった。しかし、土曜日、再び激痛におそわれ、今度は整形外科へ行った。これは五十肩か?と思ったが、レントゲンを診ると、首の骨が真っ直ぐになっている、いわゆるストレート・ネックらしい。

人間の首は、ギターと違い、反っている方がいいらしい。その方が、頭の重さを支える時、クッションの役割を果たすが、真っ直ぐだと、すべて首の筋肉に負担がかかり、炎症を起こして、肩こりから頭痛へ進行するそうだ。しかし、一度炎症起こすと、結構治るのに時間がかかるようで、また、ストレート・ネック自体は、治らないようなこともネットに書いてあり、またまた頭が重くなってしまった。仕事柄、なかなか予防策は無いようだ。あ〜痛い。

100万円のギターを手に!2017年02月27日

土曜日、Bump225のライブも無事終了しました。会場のD-45は、言わずと知れた、マーチンのD-45から来ている訳で、アコースティックがメインのお店でした。マーチンD-45と言えば、昔からマーチンの最高峰。当時から100万円はしてましたが、このお店では、そのD-45も借り放題!弾かせてもらいましたが、弦高が低くて押さえやすい!初心者がこれで練習始めたら、Fの壁なんて難なく乗り越えられるんじゃない?って弾きやすさでした。それに、見た目も上品だ。インレイ等豪華に入っているが、決して安っぽく見えないのはさすがだ。音に関しては、実は私、アコギのいい音を確立しておりません(笑)でも、D-45だから、いいに違いない(笑)

今回は、藍染ノスタルジーさん主催「明星ラプソディーVol.2」へ出演させてもらった。藍染ノスタルジーは、ボーカルとガットギターの2人組。昭和歌謡曲をクラシック・ギター・テイストで独自にアレンジされていて、なかなか聞き応えがある。もう一つの対バンは、ハビキノ・ユーノスさん。普段はエレキのバンドでやっているそうだが、今回はガット・ギターでのアレンジ。前滝さん張りのピアニストがいらっしゃる、ここも歌謡曲を独自にアレンジしたのがメイン。対バン二つがガット・ギター使うなら、私もそうすれば良かった!一部予定は狂うけど(爆)

我々のセットリストは、こんな感じ。

39
Route 66
Waiting For A Girl Like You
Desperado
You Really Got Me
Summer Of 69
Separate Ways
Hot Blooded
--アンコール--
Smoke On The Water

思いっきりロックよりなのだが、アコ主体の店だけに、ベースが押さえ気味になり、ちょっと迫力不足の点もあったが、本番で大きくすりゃいいや(笑)で乗り切った(爆)Separate Waysのギター・ソロもきついけど、がんばって弾いた!ただ、ロック色を全面に効かせると、カホンでは物足りない部分も出て来たりする。しかし、そこに迫力を求めすぎると、じゃあバンドでやればいいじゃんてことになるので、その辺のさじ加減は、これからの課題でもあるかな。予定外のアンコールだったが、これからレパートリー増えていったら、余裕も出るだろう。

Bump2252017年02月15日

2月25日(土)にライブが決まっておりました!Motrar-like Townに、一夜限りのベーシストを加えて「Bump225」と言う名前でやります。

「明星ラプソディー」
日時:2月25日(土)18時開場 18時30分開演
会場:南森町D-45
チャージ:1000円(1ドリンク別途)
出演:
Bump225(18:30〜)
ハビキノユーノス(19:20〜)
藍染ノスタルジー(20:10〜)

今回は、すべてアコースティック・ユニットが出演。洋楽から、昭和歌謡、オリジナルまで、幅広く楽しめること間違い無し!前売り、当日同料金なので、当日思いついたら来てください。

方向性が違う?2017年02月05日

ジャーニーが来日中だ。今回は、「エスケイプ、フロンティアーズ完全再現ライブ」なんてのが、一日限定であるらしい。どうせやるなら、全日程それにしろよ!それなら行くのに!!それ以上に、それ演りたい!!!

エスケイプ、フロンティアーズと言えば、彼らの代表アルバム。捨て曲無しのすばらしさだ。そして、当時はMTV全盛期。当然、彼らもプロモーション・ビデオを作っているのだが、それらは見事に、拾う曲無しのかっこわるさ。ダサ過ぎる!もし、かっこいいPVだったら、売り上げは確実に2倍以上あっただろうと断言できる!中でも、最もダサいのが、大ヒット曲「Separate Ways」のPVだ。

いや〜、いま観ても、やっぱりかっこわるい(爆)当時友人たちの間でも、ギャグ化するほどだった。

ところが、そう思っていたのは、我々だけではなかった!世界中の人が、やっぱりそう思っていたようで、面白いならとそのパロディーを作った人達がいた。

ワイプ画面にオリジナルPVを同期させて、再現性をアピール??

こちらは、衣装の再現度も高い。

ちょっと、小芝居も入ってる。

こちらは、演奏も自分たちのカバーだ。

こちらも、自分たちの演奏&アレンジ。キーボードのシールドがヤバい(笑)

もう人数すら揃ってない(爆)

こんなところでも・・・

平和だ・・・

ああ、いい加減疲れた・・・。これら以外にも、山ほど出てくる出てくる(笑)まさにこのPVが、いかに愛されているかの証に違いない!ジャーニーのメンバーがどう思っているかは別として(爆)もしアーネル・ピネダがYouTubeにアップしてたのが、この手のビデオだったら、今の彼の地位は無かっただろうな(爆)しかし、なんか観てるうちに、自分でもやってみたくなった。誰か作りませんか?

ステージのインパクトと言うもの2017年01月31日

土曜日、フォリナー・セッションで毎年大活躍してくれてるヤスバさんのバンド、STEFANIEを観に行った。

場所は十三スタジオ246。ここは、レンタル・ホールもやってて、結構安くライブができる。ただ、基本的にスタジオなので、飲食は禁止。ゆっくりと音楽を聴くと言う感じではなく、長丁場はちょっと厳しい。しかし、STEFANIEは、トップだったので、その辺の心配なく聞けた。

ステージは、ヤスバさんのカッティングで幕を開けた。ロックとは違い、クリーン・カッティングって緊張するんだけど、そんなことみじんも感じさせない、堂々とした弾きっぷりだった。他にディレイを使ったりと、色々な音作りをされていた。音が固めだったのは、アンプの個体差のようで、本当はもう少しマイルドにしたかったそうだが、こればかりは当日までわからないので、ある程度は仕方ない。

ステージは、MCまで練られていて、洗練されてるな〜て感じた。我々のように、MCグチャグチャ(笑)なんてことは無い。ヴォーカルさんがかわいいので、目はそっち、耳はギターと集中の方向を変えて楽しんでた。ヴォーカルさんのダンスが、もう少し大胆(振りを大きくって意味です)だったら、もうちょっとこなれた感が出せたかもしれない。でも、全体的にまとまった、いいステージだと思った。

対バンは二つ。真ん中は飛ばして、ラストは主催の SUNDROPと言う、高中正義のカバーバンド。ギタリストが、ストラトとヤマハSGの二人いるのだが、どちらもアンプを使ってない。LINEのマルチからPA直で音を出しているようだ。確かに、それだと会場のアンプによって、ギターの音が、思っていたのと違う!ってことが少ない。ただ、ステージ上でのアンプから感じる音ってのが無く、やはりロックはアンプ通しでやりたいものだ(爆)まあ、高中はフュージョン?クロスオーバー?よくわからないけど、そうだから、それでいいのだ。SGの方のシャツINも、70〜80年代テイストで、それでいいのだ(爆)ただ、ベルトは凝った方がいい。こちらも、ギターのカッティングで始まったが、その前のバンドが強烈すぎた影響か、最初少々乱れてたけど、曲が進むにつれ、完璧に持ち直したのは、さすがだった。

さて、最初と最後のさわやかさとは打って変わり、二番目に出て来たR/30と言うバンド。出だしはストーンズやAC/DCなど無骨なロックを奏でていたが、オリジナルになると、その内容に耐えきれず退席する人も(爆)しっかりした演奏に、「下」一辺倒の歌詞。ブラック・マヨネーズ吉田似のヴォーカルさんの声とステージングも併せて、強烈なインパクトをもらった。一度観たら忘れられないと言うのは、バンドをやる上で、かなり重要なファクターで、ファンと言うか、固定客もいるようだ。ただ、自分のステージの参考になるのか・・・ならないのか・・・うまく消化できる方法を探りたい(笑)あそこまでできなくても、と思う一方で、あの位(下と言う意味ではなく)でないと、観てる方も乗ってこないんだろうってことは参考になった。

と言うことで、我々もライブをしなければ!

毛色が違いすぎるのもまた楽し2016年12月20日

画像提供Keithさん

日曜日、少し寒さが緩み、荷物を担いでいると、少し汗ばむようないい天気に、Blue Eyesの地下に潜ってmortar-like townのライブをして来ました。観戦に来てくださった方々、ありがとうございました。

セットリストは、以下の通りです。

39
Route 66
Desperado
Waiting For A Girl Like You
メドレー
Stand By Me〜夢の中へ〜年下の男の子〜たどり着いたらいつも雨降り〜Stand By Me〜Crossroad〜おそうじオバチャン〜Crossroad
You Really Got Me
Hot Blooded

色々ごちゃ混ぜ(笑)ギターも、アルペジオからピック・スクラッチまで(爆)アコギなんで、やることに限界はありますが、まあ、雰囲気重視と言うことで。でも、それなりに聞こえたと思います。

今回、対バンがテクノとファンク。この組み合わせもごちゃ混ぜ(笑)だが、どちらもうまくて、なかなか楽しいイベントでした。

来年も、新たなバンドの企画があったり、そちらの方で忙しくなるかも。ただ、以前からのバンドも、活動が鈍らないように、バランスを取っていきたいと思ってます。

寒さに身を引き締めライブ2016年12月13日

これから活動増えそうな予感

さむ!冬だわ〜。セッションも無事済んで、ほっこりする間もなく、ライブのお知らせです。今回、うちのヴォーカリスト、ISAさんのやってるアコースティック・ユニット「mortar-like town」に混ぜてもらい、ライブをすることになりました。当日の情報が来るのが遅かったので、ギリギリの告知になりますが、お時間等、余裕のある方は、見に来てください。

『More Music More Live』
【日時】12月18日(日)
    開場18時30分 開演19時
【場所】京都ブルー・アイズ
【料金】前売り(取置き)1500円、当日2000円
    いずれも別途1ドリンク500円が必要です。
【出演】mortar-like town
    HYSTERICS
    BUSTIN' LOOSE

我々は、しょっぱな19時からの出演です。ギター&カホンで、おなじみの洋楽をやりますので、よろしくお願いします。

貴重な物は保護しよう2016年12月05日

先日「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された。山と鉾はわかるが屋台?縁日の屋台のことか?金魚すくいとか綿菓子とか、あれが文化遺産?と思ったのだが、その屋台とはちょっと違うようだ。登録された中に大津祭が入ってなかったが、申請してなかったんだろうか?親戚が代々、くじ取らずの狸山のお囃子に参加してるので、登録してほしかったな。

さて、先日の土曜日に行なった「フォリナー・セッション」。これも、その希少性から言って、無形文化遺産に認定されてもいいと思うのだが、どうだろう?(爆)

毎年、参加人数が減っていき、開催するかどうか悩むのだが、常連さんのおかげで、なんとか開催にこぎ着けているのが現状だ。フォリナーと言う、あまりプレイヤー受けのしないお題だから、仕方ないのかと思っていたが、セッション離れもあるのかもしれない。ライブでもないのに、わざわざ曲を仕込まなければならないのが嫌だと言う人も、正直結構いらっしゃる。そう言う人は、自分のバンドで忙しいベテランさんが多い。まあ、そちらの活動がメインなのは、わからないこともないが・・・。

と言うことで今回は、新規顧客獲得のため(笑)ギタリスト弾きまくりパートとか、フル・オープンで、当日参加者を募るとか、やったことの無い楽器にチャレンジとかしていただいたのだが、どうだったんだろう?こういうコーナーは、今後も是非続けていき、このセッションの名物にしたいと思っている。チャレンジと言うことで、今回私は、ギターの他に、ヴォーカル、ベース、ドラムスまでさせてもらった(笑)何を隠そう、色々やりたいのは私自身なのだ(爆)

演奏曲はこんな感じ

  1. Feels Like The First Time
  2. Double Vision
  3. Seventeen
  4. Cold As Ice
  5. Say You Will
  6. Blue Morning, Blue Day
  7. Long, Long Way From Home
  8. Hot Blooded
  9. Dirty White Boy
  10. Head Games
  11. Love On The Telephone
  12. Can't Slow Down
  13. Night Life
  14. Jukebox Hero

これを一通りこなして、その後、希望者を募りメンバーを替えて演奏した。チャレンジ・コーナーでは、指名でギターとドラムを演奏してくれたshuさん、当日指名のろじゃ、10年ぶりにギターを弾いたジョンさんなど、楽しんでもらえただろうか?一発合わせのセッションには敷居が高く感じられる不慣れなパートも、参加することに意義がある精神で楽しめる、そう言うコーナーにしていきたい。

セッション終了後は打ち上げ。飲み放題の罠にもかからず(笑)無事帰ることができた。また来年、と言うと気が早いか?でも、早く集まりたいなと思うセッションだった。

セッションで間違うは恥だが為になる2016年12月02日

いよいよ明日となった「フォリナー・セッション」。参加者。特に初心者やセッションに慣れてない人に「あの曲やこの曲もチャレンジしてください!」と言うのだが、なかなかウンと言ってくれない。完コピしなけりゃとか、間違ったらとか、心配事は多い。ましてや、本番一発合わせなんかのプレッシャーで、1曲やるのが精一杯って言う人もいる。

フォリナーの楽曲は、演奏上難しいことはあまり無い。だから、そう言う人達にどんどん参加してもらい、みんなで合わせて演奏することの楽しさを知ってほしい。間違ったって、やり直せばいいんだ。また、普段やって無いパートにチャレンジすることで、アンサンブルを研究するなんてことも大歓迎だ。明日はぶっつけでも、どんどんチャレンジしてもらおう!間違いながらでも、完奏できた時の達成感を味わってもらおう!ただし、フォリナーの曲は、テクニカルではないが、バンドとして完奏するには、思わぬ落とし穴が潜んでいる曲があることは内緒にしておこう(爆)

さて、私は、普段海外ドラマしか観ないのだが、この秋は珍しく日本のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を観ている。最初は、「マツコの知らない世界」が終わってから、そのまま点けていただけなのだが、「おお、これは『雪肌精』のCMに出ていた娘ではないか!」と言うことに気づいて、毎回観ることにした。日常ではあり得ない設定やストーリーなのだが、そんなことはどうでもいい。新垣結衣がかわいい。だから観る。それだけだ(爆)

しかし、「新垣かわいい〜!」と心の中で思うのはいいのだが、口に出す時は気をつけなければいけない。「あらがき、かわいい〜!」が正しいのであるが、これを「にいがき、かわいい〜!」なんて言った日には、変態扱いされること間違いなし。佐村河内も思わず聞き返すだろう。この場合、間違って為になることは一つもない(爆)