やっぱり外国人には弱いのか ― 2012年05月16日
回覧板の中に、たまに通販カタログがある。ほとんどが健康、防災関係の商品だ。普通の物も多いが、便利グッズも結構ある。その中で目を引いたのがこれだ!「スペース・シート」。NASAが開発した、断熱効果がある素材のシート。いや「NASAの技術を転用」と、なんとも曖昧でいかにも通販ぽい(笑)震災以降、屋外で過ごさなければならない場合に重宝するというふれこみで、草むらに外国人がシートにくるまった写真がなんとも言えない(笑)その外国人が、昔風と言うか、ユリ・ゲラーと言うか、そう言う顔立ちで怪しさ倍増(爆)銀色に鈍く光るシートにくるまって見つめられた日にゃ、最近海外刑事ドラマばかり見ている私としては、思わず「張り込みですか?」と訊きたくなるほどだ。まあ、回覧板の回る購買層を考えると、モデル=外国人と言うのは正解かもしれない(笑)
最近私は、ドラマ=外国人だ。3月にD-lifeと言う、ディズニーの無料BSチャンネルが開局し、そこで放送されているドラマを良く見ている。開局だから、全てが第1シーズンの第1話からだったので、色々見たらはまってしまった。毎日夜の9時から12時までの3時間に3つのドラマを毎日放送しているが、約半分が刑事物。いや、刑事物というより、犯罪物という方がいいかな?例えば「クリミナル・マインド、FBI vs 異常犯罪」「コールド・ケース、迷宮事件簿」「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」「LAW&ORDER:クリミナル・インテント」「NCIS ネイビー犯罪捜査班」「BONES-骨は語る-」「クローザー」など、猟奇殺人や異常犯罪などハードな物が多い。毎日こんなのを見ていると、周りにも異常犯罪者がいるんじゃないか?なんて錯覚を起こしてしまう(笑)犯罪現場の死体や検死等もリアルで、子供には見せられないシーンも多い。でもディズニー系列。それに、他のチャンネルで「CSI:NY」も見てるな〜。この中でも「コールド・ケース」は、過去の迷宮入りした事件を再捜査する、アメリカ版「時効警察」。いや全然違う。主演のラッシュ刑事がきれいなのは置いといて、その犯罪当時に流行った音楽がバックに流れる。70年代後半から80年代前半等の話では、その頃ヒットした洋楽がガンガンかかって、本編とは別の楽しみもあるドラマだ。
もちろん犯罪物だけでなく、「アグリー・ベティ」「LOST」「デスパレートな妻たち」「リベンジ」「バーン・ノーティス、元スパイの逆襲」「Dr.House」等、コメディやサスペンスものもあり楽しめる。中でも「アグリー・ベティ」は、少女マンガ的コメディだけどはまってしまった(笑)
そして、最近気づいたのだが、FOXチャンネルも無料BSがある様だ。そちらでも海外ドラマをやっているが、時間帯がかぶるし、途中だからほとんど見ることは無い。しかし、番組表を見ていて、これは!というドラマがあった。「The O.C.」だ。以前、ブロンディーのコピバン、デビー婦人のヴォーカルのミキちゃんに、この「The O.C.」でフォリナーのコピバンが出て来るエピソードがあると教えてもらった。もちろんアメリカのドラマだから、我々ではない(爆)そして、そのエピソードの放送が明日木曜日にある!題名は「ジャーニー」。ジャーニーは、もちろんバンドのジャーニー。フォリナーなのになぜジャーニー?ふっふっふ、それは見てのお楽しみ。私も見るのは初めてだ。この「The O.C.」、すごい人気だそうだが、あらすじを見ると「ビバリーヒルズ青春白書」みたいな感じだからパス(爆)10年前なら見たかもしれないが、今はハード・ボイルドなのだ(笑)いや、猟奇趣味?(爆爆)でも、それならぼじおっち〜には負けるな〜。「Sow」とか絶対見たくないもん。
さて、弾き語りソロ・デビューも終え、バンド=外国人モードとなった。来る7月28日(土)、FOREFINGER結成10周年イベントat祇園Mojo Westだ!メンバーも燃えているので、みなさんよろしくお願いします。
英五で弾き語るスペイン語 ― 2012年05月15日
ソロ・デビューである。黒いマスクとマントに、サーベルで刻む「Z」の文字。それはソロだ。(怪傑ゾロ、zorroのスペイン語発音はソロなのだ)一人での弾き語り。普段は複数での演奏だから、失敗もごまかせるが、一人なのでバ〜レバレ。しかも、弾きながら語ると言う、一人二役。以前から、やってみたいとは思いながら、なかなか決心がつかなかったが、今回Keithさんからお誘いいただき、来場者には悪いと思いながらも、デビューさせていただいた。5月12日、稲荷のアンソニア・カフェでのこと。
まずはセット・リストを見ていただこう。
- Las palabras son cansansio (El Ultimo De La Fila)
- Si amaneze por fin (Joaquin Sabina)
- Uva de la vieja parra (El Ultimo De La Fila)
- Asi estoy yo (Joaquin Sabina)
- Aviones plateados (El Ultimo De La Fila)
- El loco de la calle (El Ultimo De La Fila)
- Son cuatro dias (El Ultimo De La Fila)
- La bamba (Los lobos)
ご覧の通り、全てスペイン語の歌だ。スペインの歌は大太犬でもやったが、解散後もやりたいと常々思っていた。しかし、以前のメンバーのように、やりましょうと言ってすぐにやってくれる人もいない。その後、なべっくでアコースティック・ギターを演奏するようになり、弾き語りならできるんじゃないかと思うようになった。それも思うだけで、練習等していなかったが、今回KeithさんとBrendaさんにお誘いいただき、その機会を利用させていただくことにした。
普段なじみの無いスペイン語というだけで拒否反応を起こし、大太犬では「スペイン語以外の歌はよかった」と感想をいただいたこともあった。大太犬では、誰も知らないならオリジナルってことでええんちゃう?(爆)なんて言ってた。そう、オリジナルも一緒だ。特に英語のオリジナル曲なんか歌われた日にゃ、一言だって意味わからない(笑)同じように、広めて行けばいいじゃないか。
しかし、聞く方にとっては、全く知らない曲を7曲も聴かされるのは、結構苦痛だろう(笑)でも、私がいいと思った曲なんだから、ワンフレーズでもいいなと思ってくれればそれでいい。そう言う思いで演奏したが、力不足だった。お客さんは、最初「何やってんだろう?」って雰囲気がひしひしと伝わって来た。でも、それは想定内で、逆に快感でもある(爆)ギター一本で、単調になるのを防ぐため、小細工等入れたりしたが、これも思ったようには行かず。今更ながら、弾き語りの難しさを痛感した。しかし、できないとなるとファイトが湧いてくる。だから、これからも止めない!(爆爆)
もったいなくも、アンコールをいただき、スペイン語でヒットした「La bamba」をやった。さすがに聞いたことがある人も多いからか、こちらは手拍子等いただき、みんな安心した顔をしていた(笑)
そして、Keith&Brendaだが、私とは違い、こちらはしっかりと歌い、演奏する。Keithさんは、ロマンチックなギターの音色。私は、弾き語りと言えば河島英五なので、ロマンチックのかけらも無い無骨、いやぎこちない演奏(笑)かたや、ギターだけでなく弾けるようなピアノ、はたまたキーボードに録音したギターと共演等、八面六臂の活躍。Brendaさんが、メインの私を見て!と嘆いていたが(笑)目の前であんなのやられたら、しょうがない気もするな。もっと大きなステージなら、そう言うことは無いんだろうけど。
今回は、プレイヤーとして非常に収穫の多かったライブだった。この機会をくださったKeithsさん、Brendaさんに感謝します。次回は・・・またどこかで、こっそりやってるかな。
思い出はエスプレッソのようにほろ苦く(なりませんように) ― 2012年05月11日
私は夜行バスが好きだ。今でも出張時に使うことがある。それは、経済的な理由も大きいが、好きだからと言う理由も大きい。それは、夜行バスに乗ると、スペインでの旅行を思い出すからだ。スペインは、今では新幹線等かなり整備されて来たが、それはマドリードを中心とした大都市間のみ。放射状に伸びる鉄道網は、横の連携がすこぶる悪かったりする。私が滞在していた1987年当時は、移動と言えば圧倒的にバスだった。中には、鉄道に乗ったことが無い人なんてのもざらだった時代。そんな時に、宿代を浮かす意味も兼ねて、夜行バスはよく利用した。
バス網が発達しているので、バスも観光バスのような大型で、前にビデオがついている物も多く、昼間の移動は映画等流してくれるサービスもあった。だが、行き先が終点ならいいのだが、途中の停留所のアナウンス等無いので、初めて行く所は、乗車時に運転手に、目的地に着いたら教えてくれと頼んでおくと、下車駅を教えてくれる。心配しなくても、その会話を聞いていた周りの咳の人たちが、お前の降りる停留所は次だよと親切に教えてくれることも多かった。田舎だと、それをきっかけに、どこから来ただとか、なぜこっちに来ただとか、スペイン人の彼女を捜しに来たのかだとか、周りの客も巻き込んでの会話になることも珍しくなかった。
運転は、結構粗い(笑)バスが発達していたこともあり、事故も結構あったのかもしれない。レオンからサンティアゴ・デ・コンポステーラでのバスでは、遅い車を抜きたくてしょうがない運ちゃんが、追い越し車線に出たり入ったり。手を振り上げて「何してるんや!」と独り言と言うか、一人叫び(笑)隣に座っていた老シスターが、下を向いて十字を切って祈っていたくらいだった(爆、いや笑えない)
日本では、それほどひどい運転に当たったことははまだ無いが、明け方等寝てる時には、結構危ないのかも。写真は、路線バスだが、こんな表示もあるんだな。バスの故障と言えば、東京へバスツアーでフォリナーを見に行った帰り。真夏にファンベルトが切れて、クーラーが使えず、また窓も開かない車両で、徹夜明けの疲れた身体をさらに痛めつけられた思い出がある。
話変わって、明日。最近活発な活動をなさっているKeith & Brendaのお誘いで、ライブの前座を勤めさせていただくことになった。場所は稲荷のアンソニア・カフェ。当初なべっくでオファーいただいたのだが、メンバーの都合が付かず、無謀にも私一人での出演となる。いわゆる弾き語りってやつだが、普段は五分の一、もしくは三分の一でごまかしも利くが、一分の一となるとどうあがいてもごまかせない(爆)しかし、こんなに弾くと語るを同時にするのが難しかったとは・・・。長距離バスのように、暴走必至。できれば「故障」とか「ヤバい」とかの電光掲示板付けたいくらいだ(笑)まあ、引き立て役にはちょうどいいと思っておこう(爆)
ゴールデンは終わらない ― 2012年05月09日
4月19日のことになるが、久々に東京出張へ行った。夜行バス利用の日帰りで、帰りは新横浜から新幹線。仕事終わったらすぐに帰らなければならないので、誰にも連絡せず行った。ところが、前々日に横浜の取引先から、身内に不幸があったので、キャンセルになった。チケットは取ってあるし、キャンセル料払うなら、東京だけでも行くしかないな〜。そんなおり、バルセロナ在住の焦げ茶色の犬さんが一時帰国していることを知った。
焦げ茶色の犬さん、略して焦げ犬さんは、私のブログのスペイン音楽記事に唯一食いついて来た奇特な人だ(笑)なぜか、勝手に九州の人だと思い込んでいたが、実は関東圏だと言うことがわかり、キャンセルで空いた時間に会ってもらうことにした。
前日までの雨が嘘のような、雲ひとつない晴天。朝から順番に取引先を回って、三時前に予定終了。そろそろ新宿へ向かう旨のメールを出そうと、携帯を手にしたとたんメール着信が。焦げさんかなと思ったら、MFCオーナーからだった!祇園で暴走車が歩行者を多数巻き添えにした様だが、大丈夫かと心配する内容。しかし京都どころか、私は現在御茶の水(笑)今回時間が無かったので、オーナーには連絡せずに行ったが、まさにこのタイミングでメールをくれるとは、情報筒抜けFacebook?(爆)
オーナーに返信後、ちょっと大久保に寄ってから新宿へ。いよいよ焦げ犬さんと初対面。初めて会っても、共通の話題はわかっているので、いきなりディープなお話で、2時間ちょっと楽しく過ごせた。EUDLFの話題はもとより、マドリードで会った日本人画家の話も通じるとは!その後、彼女はゴールデン街に新規出店!した友だちの店へ。一緒に行けなかったのが、ほんと残念。無くなる、無くなると言われながら、今でも新規出店してるんだな。そう言えば、ゴールデン街に、フラメンコの店があったけど、まだやってるのかな?一度入ろうとして、満員の外人さんたちににらまれて、止めた思い出がある(爆)
ゴールデン街と言えば、東京で勤めていた時代、社長や知り合いのボトルを飲んだり、学生運動世代の人によく呑みに連れて行ってもらった。自分で払った事無いので、高いのか安いのかわからないが、これからも昭和の色を残す一角として続いて行くんだろう。
ライブで始まったGW ― 2012年04月29日
GWのしょっぱな、絶好の行楽日和の中行われたRockn' Jukebox Vol.3は、盛況のうち終了しました。観戦に駆けつけてくださったみなさん、ありがとうございました。他のバンドが、揃ってすばらしい演奏を聴かせてくれた中、我々も負けじと演ってきましたよ!まずは、セット・リストから。
- Tramontane
- Feels Like The First Time
- Living In A Dream
- Angel Tonight
- Blue Morning, Blue Day
- Dirty White Boy
- Too Late
- Can't Slow Down
- Double Vision
- Hot Blooded
注目は、なんと言っても1曲目の「Tramontane(トラモンティン)」でしょう!世界的ブーム?の由紀さおり風にやってみました(爆)今回は、曲数が多かったので、さっさと進めて行ったら、途中で案外時間が余っていることに気づき、それじゃあと5分もダラダラとMCをしちゃったりしました(笑)そのくせ、メンバー紹介忘れたし(爆)
会場のV-Codeは、初めて行きましたが、ステージも客席も手頃な大きさですし、スタッフさんも丁寧で、とても気持ちよくライブさせていただきました。梅田からすぐなのに僻地感がありますが、梅田の操車場が開発されれば、その続きで結構にぎわうようになるのではないでしょうか。でも、下町らしさが失われるのは、ちょっと寂しいかも。
さて、今年結成10周年のFOREFINGERですが、7月28日(土)祇園Mojo Westにて記念イベントを開催いたします。目玉は、フォリナーのアルバム一枚全曲演奏!さあ、どのアルバムをやるのかは、これからのお楽しみです。
また、9月1日(土)には、第4回フォリナー・セッションも予定しております。場所は前回と同じ千林STUDIO21。昨日の会場で、早速参加希望の方がいたりと、これも期待大のイベントですので、みなさんよろしくお願いします。
覗きたくなるのは男の性か ― 2012年04月27日
11月の名古屋の時から、ちょっと調子悪かったプリアンプのMESA V-Twin。その時は、パッチ・ケーブルの不良だったのだが、その後スタジオで音が出なくなった。単体でつないでも「ブ〜ン」と言うハム・ノイズっぽい音がする。こりゃグランドがどこかいかれたかな?そこで私の悪いクセが・・・どうしても中身開けて見てみたくなる。ついに、火曜日、バラしてみた。しかし、普通のエフェクターと違い、でかいのでネジやつまみも多い。やっと開いて、色々見るが・・・わかるはずない(爆)色々いじっていると、なんと!ヴォリュームがもげた!!
これは・・・どうする・・・。しばし凍り付いてしまった。なんせ、見たこともない長い軸の特注品。ネットで検索するも、売ってなさそう。取り寄せは無理だろうな。最悪、市販のパーツと交換するか。と、よく見ると、ん?もしかすると、市販品バラして組み合わせたら、修理できるかも。日本橋のパーツ屋で、A1Mのヴォリュームを買って来て、昨夜早速バラしてみた。うん、いけそうだ!中身のブラシの間隔が違い、そのままでは機能しないが、ブラシの隙間を調整したらいけるだろう。夜中にそんなことをして完成。今日、音を出したら、うまくいったやん!!
しかし、音は出るようになったが、例のハム・ノイズの件がある。怪しいのは、やっぱりパッチ・ケーブル。ブラスのものを全てメッキかかった物とかえてみた。すると、ちゃんと音出たやん。と言うことは、V-Twinばらす必要全くなかった!!危うく機材がパーになるところだった。いきなり中身をいじるものじゃないね。反省。
と言うことで、明日のライブは、いつもの機材でできそう。そう、明日ライブやん!!
Rockin’ JUKEBOX vol.3
- 【日時】
- 2012年4月28日(土)16時30分開場 17時開演
- 【場所】
- Vi‐code(阪急中津駅徒歩2分、地下鉄御堂筋線中津駅徒歩7分)
- 〒531-0071 大阪市北区中津3-1-19
- Tel.06-6371-6559 Fax.06-6371-6549
- http://www.vi-code.com/
- 【チャージ】1,000円(+1ドリンク別途)
- 【出演】
- IMPACT (as Eathshaker)
- 法令線ホールディングズ (ポップス&ロック)
- FOREFINGER (as FOREIGNER)
- ぼす豚 (as BOSTON)
- TOLO (as TOTO)
と言うことで、たくさんのご来場お待ちいたしております。
桜に染まる二週間 ― 2012年04月19日
今年は開花が遅かった桜だが、咲き始めるとすぐに満開になり、すぐに散ってしまう。だから花見計画は難しい。実際は、花の下に行けば、花より団子だけど。
今年は二週続けて花見に行った。まず8日。宇治の桜まつり。塔の島は屋台でいっぱい。こんなに盛大にやってたなんて、近くにいながら全然知らなかった。天気も良く、暑いくらいだ。ヨースティーのお友達家族と一緒に過ごした。ヨースティーの同級生は女の子なのだが、その弟と気があったのか、ずっとふざけて遊んでいた。茶団子や抹茶ソフトも食べて満足。かなりの人出で、平等院は行列していた。ゴールデン・ウィークには、新茶も出回り、大きな藤の花も咲いて、辺り一面いい香りが漂う。茶所宇治は、春が活気あるな。
15日は、太陽が丘でチピラの保育園同級生が集まっての花見。20家族ほど集まって、朝から夕方までにぎやかに過ごした。しかし、その3日前からチピラがインフルエンザにかかってしまった。当然不参加。チピラの熱が上がった次の日から、ヨースティーは一人実家にお泊まり。今までは、親抜きで泊まるのを嫌がっていたが、先日いとこたちが来た時に、子供だけで泊まって自信がついたのか、一人で泊まることができた。さらに、お姉ちゃんの熱が下がるまで帰らないと言い張り、連日体温を聞いて来くる。二日目には7度台に下がっていたので、もう帰って来てもいいよと言うが、37は帰らない!と、連泊していた。ちょっと頼もしくなったかな。隔離したからか、ヨースティーには移らず、無事花見も行けた。ただ、ヨースティーの学年じゃないので、なかなか遊ぶ人がいなかったのがちょっと残念。
で、写真は、去年捕まえた桜バッタ。桜色しているってだけ。捕まえたのは秋だし。まあ、縁起物?でもないか(爆)
隠れ身の術でごモンキー ― 2012年04月09日
チピラはケロロ軍曹が好きだ。ケロロ軍曹と言えば、何かとパロディーがちりばめられているが、もちろんチピラにわかるはずもない。でも、面白い様だ。
そのケロロ軍曹、昨年3月に第7シーズンで終わった。劇場版等もやっていたが、これだけ続くとやはり人気にかげりが出て来たのか、一昨年から関西では、通常15分にほんの30分枠の前半だけの放送になってしまった。関東では、全部放送した様だ。ところが昨年4月から、要望に応えたのか?時間を変えて、関西でもカットされていた後半部分も併せて再放送していた。それも3月でいよいよ最終回を迎えたのだが、4月から、何とシーズン1から再放送が始まった!えらく人気あるんだな〜ケロロ。
写真は、京阪電車のホームに現れたケロロ。色はケロロだが、姿はドロロだな。これは第206話に出て来るドロロじゃん。マニアックすぎ、京阪(爆)
シーズン1からの放送と言えば、gleeも地上波で始まった。最初から見てないので、ちゃんと見なきゃ。
春休みも終わって ― 2012年04月06日
火曜日の春の嵐、すごかった〜。車に乗ってたけど、黒雲来襲したと思ったら、いきなりバンコクを思い出させるようなスコール。ほとんど前見えず、道路は川となった。ミニ竜巻のような風も吹いたけど、被害はなかった。
3月29日はヨースティーの誕生日。だが、前日から熱を出してしまった。しかし、誕生日当日には、熱も下がり、食欲もあったので、パエジャでお祝い。ケーキは次の日にした。と言うのも、30日から妹が子供たちを連れて帰って来たので、それならケーキは一緒に食べようとずらしたのだ。
30日は、子供達と迎えに行って、そのまま土筆採り。妹の子供達は、土筆採るのは初めてのようで、食べられると聞くと、早く食べたいとせがまれた。しかし、大量に取れたので、袴取りに一時間ほどかかり、調理は次の日にお預け。
4月1日は、鴻ノ巣山へ。梅が満開。冷たいのに、小川に入って遊ぶ。
4月2日、大津プリンス・ホテルのバイキング&ミシガン・クルーズに行った。天気も良く、他に高い建物がないので、37階からの眺めは最高。しかし、バイキングは食べ過ぎちゃうな〜。ミシガンは、20数年前に、社員旅行で乗って以来。子供の頃乗ったことがあるが、当時は「黄昏れショーボート」って言ってた。90分のコースだったけど、草津のびわ湖博物館までも行かないで戻って来るんだな。琵琶湖大橋くらいまで行くと思ったのに。そう言えば、昔竹生島まで乗ったことがあるけど、あれだと往復5時間くらい乗ってたんだろうか?あまり憶えてない。船は屋上も入れると4階建て。みんな大興奮で、絶えず上いったり下行ったりの鬼ごっこ。階段の上り下りで、結構疲れた(笑)
下船後、湖岸を歩いていると、土筆が!浜大津から、プリンスホテルまでの湖岸は、石垣が敷き詰められている。そして、岸に沿って遊歩道が整備されているが、石垣の隙間から大きな土筆が何本も顔を出していた。へ〜、こんなところに土筆があるんだ〜と、再び土筆採り。そこそこの量が採れた。
4日、いとこたちは帰って行った。新幹線に乗るまで時間があれば、また土筆が採りたいと、土筆採りが結構気に入った様だ。今回は、チピラとヨースティーは、いとこたちと一緒に実家に泊まった。後半は、男チーム、女チームと分かれて、実家とうちに泊まりに来た。これで埼玉に泊まりに行けるな〜と言ったが、行けるかな?
マタンゴ?エイゴリアン?? ― 2012年03月29日
藤森、名神高速横の土手に新種のキノコ発見!
それは大きな木の根本に生えていた。向こう側には、透明なものも見える。現場は、フェンスで厳重に覆われており、いたずらとは思えない。車の排気ガスによる、突然変異か?宇宙からの電波を受信している?風で飛ばされて刺さった?マタンゴのように、巨大キノコに支配されてしまうのか??
よく見ると、キノコのしたには何やら機械が。やはり宇宙からの・・・。パパパ〜ン!(スペシャル物でおなじみのファンファーレ)
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