安近短=楽2017年05月17日

GWが終わり、妻がまとまった休みを取れたので、彦根へ1泊しに行った。日帰りで十分行ける距離だが、逆に時間に余裕ができ、のんびりとした旅になった。朝まで、土砂降りだったが、出発する頃には、すっかりあがっていた。

のんびりと11時頃出発し、まずは近江八幡へ。昔、仕事の関係で、週に一度はここのダイエーへ通ってたが、今はアル・プラザに変わっていた。周りは新しい家は多いが、あんまり変化がないような気がする。近江八幡で有名なのが、クラブ・ハリエのバームクーヘン。最近、新しいコンセプト・ショップラ・コリーナ近江八幡へ行ってみた。かなりの人気で、混雑を覚悟していたが、朝の雨模様が影響して、ガラガラ。ゆっくりと見ることができた。ただ、自然と調和するコンセプトなのか、広々とした庭園等もあるが、この地ではあまり意味が無いような・・・だって、後山だし、周りも結構緑あるし。建物もオブジェも、なんか・・・ジブリっぽい?(笑)まあ、好きな人もいるだろう。

その後、旧市街を散策。近江八幡と言えばヴォーリズだが、町家も結構残っている。凝った格子や、板塀等、なかなか面白い町並みだ。見所もまとまっていて、ちょこっと歩くにはいい感じ。いろんな時代劇のロケ地でもあるようだ。

翌日。最近、ヨースティーが、テニスの王子様を読んで、テニスをやってみたいと言ってたので、ホテルのコートでテニスをした。子供たちは初めて。私も10数年ぶりだ。昔は、友達たちと年間コートを借りて、毎週のようにやっていたが、あんまりうまくならなかった(笑)子供たち相手で、ラリーも続く訳が無かったが、結構楽しかったようだ。

温泉で汗を流した後、彦根へ。彦根も、大河ドラマ人気で、人が多いかと思ったが、GW明けだからか、結構空いてた。彦根城はパス。ひこにゃんにも興味無い見たい(爆)彦根に来るのも、20年ぶりくらいか。門前町が、結構町屋風になってて、セットみたいと思っていたが、年月が経つと、それなりの風情も出て来てた。食事はやっぱり近江牛!ステーキと行きたいところだが、予算の都合で近江牛の牛丼に(笑)でも、牛丼、カルビ丼、スジ丼、ホルモン丼と、色々食べてみた。また、牛まぶしって、櫃まぶしみたいに、出汁を掛けて食べるのもおいしかった。

そうそう、チピラがスーパーでサラダパンを見つけた。テレビでは見たことあるが、現物は初めて。コッペパンに、たくあんが挟んであると言うもの。食べてみたら、おいしかった。コッペパンの甘さに、たくあんの塩気がちょうどいい。帰りがけ、別のスーパーでも探したが、もう無かった。残念。でも、家でも作れそうだな。その他、目だったのが麦畑。近江八幡から守山辺りまで、ずっと麦畑が続いていた。まさか、バームクーヘンになるのか??

いつもなら、草津から混んでる1号線も、連休明けだからかスムースに走れた。遠くだと、あっちもこっちもと、スケジュール詰めがちになるけど、また来られるしと、のんびり、楽な旅ができた。こういうのもいいね。

セミ化ノコギリやっとかえる2017年05月07日

温かくなって来て、クワガタたちも活動を開始し出した。冬のうち、コクワは全滅。羽化不全で、障害を持った、一番大きなオオクワも死んでしまった。一昨年羽化して、一年寝た後掘り出したノコギリたちは、どれも小型だった。そして、去年の夏、まだ幼虫だった4匹のノコギリ。そのまま放っておいたが、先日ひっくり返してみると、二匹羽化していた。一匹は、立派な大歯型オスだったが、もう一匹は、小歯型オス。後は死んでしまったようだ。同じ環境で育てたのに、結局大歯型は一匹だけだった。結局こいつは、3年前に生まれて、去年まで幼虫で過ごし、去年羽化して、今年やっと出て来たことになる。ほったらかしとは言え、気の長い話だ。

オオクワは、去年は卵採取しなかったが、今年は、去年ヨースティーの友達たちにあげたペアを産卵させたいと言うので、また産卵セット組んで見ようかな。

増えるもの、減るもの2017年04月04日

先日の日曜日、町内で花見散歩へ行った。今月から、年寄りの健康維持のため、月に一度だが、朝の散歩を企画した。週末前の寒気で、桜は二分咲きだったが、桜祭りで屋台もにぎやかで、第一回目としては、華やかで良かったのではないだろうか。ただ、少々距離があったので、次回以降は、半分くらいの距離にしないと、気軽に参加してもらえなくなりそうだ。

年寄りの健康維持と言うが、最近人ごとではないな〜と思う。息子の陸上教室では、昨年から追いつけなくなった。それは子供の成長の証でもあるが、こちらは現状維持もアップアップで落ちるばかり。

それを痛感したのが、今日の空手教室。練習後、子供たちと鬼ごっこをした。鬼に追いつめられて、ステップを踏んで逃げようとしたが、膝がくだけて転んでしまった。それだけならいいのだが、とっさに手が出ず、顔から体育館の床へ倒れてしまった。子供たちは、大丈夫かと気遣ってくれた。幸い、膝を擦りむいたくらいで、体はたいしたこと無かったのだが、精神的なショックが大きい。とっさに手が出ないなんて、まるで年寄りだ!身体能力には、少々自信があったが、今日であっさり崩れ去った。

今日一つ歳をとったが、歳が増えると減っていくものもあるのだと実感した日だった。

ネックは反ってる方がいい2017年03月08日

ギター弾きにとって、ネックの形状は結構重要なファクターだ。かまぼこだ三角だ、やれ薄いの厚いの、太いの細いのと、好みは千差万別。その形状は、メーカーごとに特色もあったりする。一般的には、あまり太いネックだと弾きづらいので、薄いものが好まれるのかな。特に日本人は西洋人と比べて手が小さいので、そうなのかもしれない。

私も薄めの方が好みだが、それは、最初に買ったギターがそう言うネックだったから、慣れなのかもしれない。実際、太いネックでも、しばらく弾くと慣れちゃうし。私が今も使っているギターは、結構ネックが薄い。しかし、買った当初は、その薄さ故、結構ネックが反った。新しいギターは、木材が完全に乾燥していないからか、ネックが反ることは珍しくない。私はその都度自分で調整したが、物の本を見ると、あまり素人がいじらない方がいいらしい。幸い、変なよじれも無く、今は調整しなくてもバッチリだ。

ギターのネックは、弦を張った状態で、真っ直ぐになるように調整する。このネックのそりは、弦高に影響するため、結構シビアだ。少し順ぞり状態がいいと言うが、ホント微妙な程だろう。

さて、少し前から、頭痛に悩まされている。それも、激痛!って痛みで、夜も寝られない程だった。背中の肩甲骨の辺りから、首に掛け、杭を打ち込まれたような痛みだったので、医者に行った。年齢的に、大動脈解離とか脳卒中とかもありうるからね。内科医に行ったが、筋肉の凝りだろうと言うことで、少し安心。薬をもらったら、一週間程でましになった。しかし、土曜日、再び激痛におそわれ、今度は整形外科へ行った。これは五十肩か?と思ったが、レントゲンを診ると、首の骨が真っ直ぐになっている、いわゆるストレート・ネックらしい。

人間の首は、ギターと違い、反っている方がいいらしい。その方が、頭の重さを支える時、クッションの役割を果たすが、真っ直ぐだと、すべて首の筋肉に負担がかかり、炎症を起こして、肩こりから頭痛へ進行するそうだ。しかし、一度炎症起こすと、結構治るのに時間がかかるようで、また、ストレート・ネック自体は、治らないようなこともネットに書いてあり、またまた頭が重くなってしまった。仕事柄、なかなか予防策は無いようだ。あ〜痛い。

100万円のギターを手に!2017年02月27日

土曜日、Bump225のライブも無事終了しました。会場のD-45は、言わずと知れた、マーチンのD-45から来ている訳で、アコースティックがメインのお店でした。マーチンD-45と言えば、昔からマーチンの最高峰。当時から100万円はしてましたが、このお店では、そのD-45も借り放題!弾かせてもらいましたが、弦高が低くて押さえやすい!初心者がこれで練習始めたら、Fの壁なんて難なく乗り越えられるんじゃない?って弾きやすさでした。それに、見た目も上品だ。インレイ等豪華に入っているが、決して安っぽく見えないのはさすがだ。音に関しては、実は私、アコギのいい音を確立しておりません(笑)でも、D-45だから、いいに違いない(笑)

今回は、藍染ノスタルジーさん主催「明星ラプソディーVol.2」へ出演させてもらった。藍染ノスタルジーは、ボーカルとガットギターの2人組。昭和歌謡曲をクラシック・ギター・テイストで独自にアレンジされていて、なかなか聞き応えがある。もう一つの対バンは、ハビキノ・ユーノスさん。普段はエレキのバンドでやっているそうだが、今回はガット・ギターでのアレンジ。前滝さん張りのピアニストがいらっしゃる、ここも歌謡曲を独自にアレンジしたのがメイン。対バン二つがガット・ギター使うなら、私もそうすれば良かった!一部予定は狂うけど(爆)

我々のセットリストは、こんな感じ。

39
Route 66
Waiting For A Girl Like You
Desperado
You Really Got Me
Summer Of 69
Separate Ways
Hot Blooded
--アンコール--
Smoke On The Water

思いっきりロックよりなのだが、アコ主体の店だけに、ベースが押さえ気味になり、ちょっと迫力不足の点もあったが、本番で大きくすりゃいいや(笑)で乗り切った(爆)Separate Waysのギター・ソロもきついけど、がんばって弾いた!ただ、ロック色を全面に効かせると、カホンでは物足りない部分も出て来たりする。しかし、そこに迫力を求めすぎると、じゃあバンドでやればいいじゃんてことになるので、その辺のさじ加減は、これからの課題でもあるかな。予定外のアンコールだったが、これからレパートリー増えていったら、余裕も出るだろう。

Bump2252017年02月15日

2月25日(土)にライブが決まっておりました!Motrar-like Townに、一夜限りのベーシストを加えて「Bump225」と言う名前でやります。

「明星ラプソディー」
日時:2月25日(土)18時開場 18時30分開演
会場:南森町D-45
チャージ:1000円(1ドリンク別途)
出演:
Bump225(18:30〜)
ハビキノユーノス(19:20〜)
藍染ノスタルジー(20:10〜)

今回は、すべてアコースティック・ユニットが出演。洋楽から、昭和歌謡、オリジナルまで、幅広く楽しめること間違い無し!前売り、当日同料金なので、当日思いついたら来てください。

方向性が違う?2017年02月05日

ジャーニーが来日中だ。今回は、「エスケイプ、フロンティアーズ完全再現ライブ」なんてのが、一日限定であるらしい。どうせやるなら、全日程それにしろよ!それなら行くのに!!それ以上に、それ演りたい!!!

エスケイプ、フロンティアーズと言えば、彼らの代表アルバム。捨て曲無しのすばらしさだ。そして、当時はMTV全盛期。当然、彼らもプロモーション・ビデオを作っているのだが、それらは見事に、拾う曲無しのかっこわるさ。ダサ過ぎる!もし、かっこいいPVだったら、売り上げは確実に2倍以上あっただろうと断言できる!中でも、最もダサいのが、大ヒット曲「Separate Ways」のPVだ。

いや〜、いま観ても、やっぱりかっこわるい(爆)当時友人たちの間でも、ギャグ化するほどだった。

ところが、そう思っていたのは、我々だけではなかった!世界中の人が、やっぱりそう思っていたようで、面白いならとそのパロディーを作った人達がいた。

ワイプ画面にオリジナルPVを同期させて、再現性をアピール??

こちらは、衣装の再現度も高い。

ちょっと、小芝居も入ってる。

こちらは、演奏も自分たちのカバーだ。

こちらも、自分たちの演奏&アレンジ。キーボードのシールドがヤバい(笑)

もう人数すら揃ってない(爆)

こんなところでも・・・

平和だ・・・

ああ、いい加減疲れた・・・。これら以外にも、山ほど出てくる出てくる(笑)まさにこのPVが、いかに愛されているかの証に違いない!ジャーニーのメンバーがどう思っているかは別として(爆)もしアーネル・ピネダがYouTubeにアップしてたのが、この手のビデオだったら、今の彼の地位は無かっただろうな(爆)しかし、なんか観てるうちに、自分でもやってみたくなった。誰か作りませんか?

ステージのインパクトと言うもの2017年01月31日

土曜日、フォリナー・セッションで毎年大活躍してくれてるヤスバさんのバンド、STEFANIEを観に行った。

場所は十三スタジオ246。ここは、レンタル・ホールもやってて、結構安くライブができる。ただ、基本的にスタジオなので、飲食は禁止。ゆっくりと音楽を聴くと言う感じではなく、長丁場はちょっと厳しい。しかし、STEFANIEは、トップだったので、その辺の心配なく聞けた。

ステージは、ヤスバさんのカッティングで幕を開けた。ロックとは違い、クリーン・カッティングって緊張するんだけど、そんなことみじんも感じさせない、堂々とした弾きっぷりだった。他にディレイを使ったりと、色々な音作りをされていた。音が固めだったのは、アンプの個体差のようで、本当はもう少しマイルドにしたかったそうだが、こればかりは当日までわからないので、ある程度は仕方ない。

ステージは、MCまで練られていて、洗練されてるな〜て感じた。我々のように、MCグチャグチャ(笑)なんてことは無い。ヴォーカルさんがかわいいので、目はそっち、耳はギターと集中の方向を変えて楽しんでた。ヴォーカルさんのダンスが、もう少し大胆(振りを大きくって意味です)だったら、もうちょっとこなれた感が出せたかもしれない。でも、全体的にまとまった、いいステージだと思った。

対バンは二つ。真ん中は飛ばして、ラストは主催の SUNDROPと言う、高中正義のカバーバンド。ギタリストが、ストラトとヤマハSGの二人いるのだが、どちらもアンプを使ってない。LINEのマルチからPA直で音を出しているようだ。確かに、それだと会場のアンプによって、ギターの音が、思っていたのと違う!ってことが少ない。ただ、ステージ上でのアンプから感じる音ってのが無く、やはりロックはアンプ通しでやりたいものだ(爆)まあ、高中はフュージョン?クロスオーバー?よくわからないけど、そうだから、それでいいのだ。SGの方のシャツINも、70〜80年代テイストで、それでいいのだ(爆)ただ、ベルトは凝った方がいい。こちらも、ギターのカッティングで始まったが、その前のバンドが強烈すぎた影響か、最初少々乱れてたけど、曲が進むにつれ、完璧に持ち直したのは、さすがだった。

さて、最初と最後のさわやかさとは打って変わり、二番目に出て来たR/30と言うバンド。出だしはストーンズやAC/DCなど無骨なロックを奏でていたが、オリジナルになると、その内容に耐えきれず退席する人も(爆)しっかりした演奏に、「下」一辺倒の歌詞。ブラック・マヨネーズ吉田似のヴォーカルさんの声とステージングも併せて、強烈なインパクトをもらった。一度観たら忘れられないと言うのは、バンドをやる上で、かなり重要なファクターで、ファンと言うか、固定客もいるようだ。ただ、自分のステージの参考になるのか・・・ならないのか・・・うまく消化できる方法を探りたい(笑)あそこまでできなくても、と思う一方で、あの位(下と言う意味ではなく)でないと、観てる方も乗ってこないんだろうってことは参考になった。

と言うことで、我々もライブをしなければ!

毛色が違いすぎるのもまた楽し2016年12月20日

画像提供Keithさん

日曜日、少し寒さが緩み、荷物を担いでいると、少し汗ばむようないい天気に、Blue Eyesの地下に潜ってmortar-like townのライブをして来ました。観戦に来てくださった方々、ありがとうございました。

セットリストは、以下の通りです。

39
Route 66
Desperado
Waiting For A Girl Like You
メドレー
Stand By Me〜夢の中へ〜年下の男の子〜たどり着いたらいつも雨降り〜Stand By Me〜Crossroad〜おそうじオバチャン〜Crossroad
You Really Got Me
Hot Blooded

色々ごちゃ混ぜ(笑)ギターも、アルペジオからピック・スクラッチまで(爆)アコギなんで、やることに限界はありますが、まあ、雰囲気重視と言うことで。でも、それなりに聞こえたと思います。

今回、対バンがテクノとファンク。この組み合わせもごちゃ混ぜ(笑)だが、どちらもうまくて、なかなか楽しいイベントでした。

来年も、新たなバンドの企画があったり、そちらの方で忙しくなるかも。ただ、以前からのバンドも、活動が鈍らないように、バランスを取っていきたいと思ってます。

寒さに身を引き締めライブ2016年12月13日

これから活動増えそうな予感

さむ!冬だわ〜。セッションも無事済んで、ほっこりする間もなく、ライブのお知らせです。今回、うちのヴォーカリスト、ISAさんのやってるアコースティック・ユニット「mortar-like town」に混ぜてもらい、ライブをすることになりました。当日の情報が来るのが遅かったので、ギリギリの告知になりますが、お時間等、余裕のある方は、見に来てください。

『More Music More Live』
【日時】12月18日(日)
    開場18時30分 開演19時
【場所】京都ブルー・アイズ
【料金】前売り(取置き)1500円、当日2000円
    いずれも別途1ドリンク500円が必要です。
【出演】mortar-like town
    HYSTERICS
    BUSTIN' LOOSE

我々は、しょっぱな19時からの出演です。ギター&カホンで、おなじみの洋楽をやりますので、よろしくお願いします。