盆 in the USA2017年08月12日

今年から「山の日」ってのができたので、盆休みの始まりが8月11日って決めやすくなった。盆休みにアメリカへ行くのかと言えば、行かない(笑)ただ単に「ええ題名浮かんだ!」ってんで付けてみた。もちろんモントレーにも能登にも行ってない(爆)

実は、先週に早い夏休みを取って、四日間蓼科へ行った。蓼科と言えば、軽井沢と並ぶ避暑地!さすがに別荘は持ってないが、会員制リゾート・ホテルでのんびりと過ごした。まあ、会員なのは、妻の会社だが(笑)

迷走台風5号の影響が心配だったが、旅行中は迷走中で、ほとんど影響なかった。いつもの旅行なら、一泊ごとに宿を変えるのだが、今回は三連泊にした。と言うのも、子供達が、名所旧跡を巡っても、あまり興味を示さない(笑)移動が多いと、結構疲れる。リゾート・ホテルで連泊して、少しでもセレブ気分を味わいたい(爆)と言うことで、蓼科に決めたのだ。また、チピラがはまっている「東方project」の「聖地」が諏訪大社や諏訪湖にあり、聖地巡礼をしたいと言うのも理由の一つだった。

結構熱いお湯が出てる

諏訪大社に着いたのが3時半頃。まずはI.C.に近い上社本宮へ。なんでも、諏訪大社は上社が二つと下社が二つの、合計四つあるらしい。まあ、本宮は外せないだろうとお参りする。手水舎の横に、もう一つ龍の手水舎が。なんと、温泉が口から出ていて、結構熱い!その向こうには「御柱」がド〜ンと祀ってある。東方ファンの間では、絵馬にイラストを描く、いわゆる「痛絵馬」を奉納するのが流行っているそうだ。社務所で絵馬を買い、チピラは早速「痛絵馬」製作に(笑)色々なお札やお守りがある中で「鹿食免」と言うのがあった。巫女さんに訊いてみると、昔、四つ足のどうぶつを食べる事が禁じられていた時代、タンパク源として鹿を食べる免罪符を諏訪大社が出していたそうだ。現在は、何のご利益があったか、教えてもらったけど忘れてしまった(笑)そこで、長野と言えば馬刺!「馬食免」は無いの?馬食べるでしょ??と訊いたが、神社以外の事はわからないと、失笑されてしまった。また、四つとも回った方がいいのかと尋ねたら、四つあって、ここは本宮だが、扱いはどれも同じなので、一つでもいいと言うことだった。

本宮一の御柱。これを滑り下ろすって!!

諏訪大社本宮を後にし、高島城もいいが、とりあえず諏訪湖畔へ行き、間欠泉を見る事にした。諏訪S.A.は、諏訪湖を一望できる絶好の場所にある。諏訪湖には間欠泉があるので、インフォメーションで、ここから間欠泉は見えるかと尋ねたが、ちょっと遠くで見えないとの事。また、時間を決めて噴出させているので、今からなら5時に見られますと言う情報を得ていた。時間通りに出すなら、間欠泉じゃないだろうとつっこみながら、間欠泉センターへ。諏訪湖周辺は、15日の花火大会の準備で、あちこちバリケードが設置されていて、ちょっと雰囲気なかったけど、仕方ない。ただ、どこに行っても駐車場や施設が無料なのがいいね!

5時ちょっと前に到着。温泉の源泉で、温泉卵作り体験もあったが、この前城崎でやったのでパス。間欠泉は、しっかりバルブがセットされていた(笑)アナウンスとともに、温水が噴き出す!ブフォ!ブフォ!と2mくらいの高さで!いや、もうちょっとがんばれないか(爆)せめて二階建ての屋根くらいまで行ってほしかった。

もうちょっとがんばろうか!!

少々期待はずれの間欠泉を後に、せっかくだから、諏訪大社下社の秋宮へ行く事にした。ところが、秋宮への道が通行止め警官や黄色いシャツに地下足袋と、明らかに神輿の担ぎ手の集団が大勢いる。少し離れたところに「観光客無料駐車場」と言うのがあったので、そこに停める。一応係員はいるが「観光ですか?」と尋ねられ「はい」と言うと無料になる。のどかだ。

秋宮祭りの後

参道を歩いて行くと、歩行者天国に屋台。明らかに祭りじゃないか!ただ、警官や消防分団、黄色い神輿の担ぎ手がどんどん帰ってくる。ちょうど終わったところのようだ。秋宮境内に入ると、神輿と言うか、巨大な馬の鞍のようなものがあった。どうやらこれを引っ張って来たようだ。本宮の巫女さん、祭りやってるなら教えてくれよ!!間欠泉見てる場合じゃなかったわ!!間欠泉は、別の日でも見られるけど、祭りはその日限りでしょ!!!!ポスター等を見ると「舟祭り」と言うらしく、舟に見立てた鞍のようなものに、神職や担ぎ手が乗り、それを横倒しにしたり、引っ張ったりと、割と荒々しい祭りだったようだ。その模様は、夜、地元ケーブルテレビで放送されてわかった。

秋宮本殿
ぶっとい締め縄!

そしてホテルへ。避暑地だからか標識が少なく、迷ったが、なんとか到着できたのだった。

フレンチと書いてフランスと読む2017年08月01日

三日目、朝からプール。午後からは、女神湖を抜け、セレブ婦人おすすめの長門牧場へ。さすが信州には、あちこちに牧場があるが、長門牧場が一番お勧めらしい。女神湖に観光案内所があったので、場所確認ついでに訊いてみる。ナビが無いので、慣れない場所では人に聞くのが一番なのだ(笑)観光案内所のおっちゃんの言う事には、動物とふれあうなら、すぐそこの蓼科牧場。食べるなら長門牧場がいいらしい。昔は、蓼科牧場はもっと大きかったが、北海道に負けて縮小したのだと、寂しそうに語ってくれた。ソフトクリームの割引券があるから、持って行きと棚を指差してくれたが、数十種類のチラシ!おっちゃんそのまま奥へ。探し出すのに、ちょっとかかった。のどかだ(爆)

長門牧場は、昨日の鷹山と違い、結構おしゃれで立派なレストランがあった。鷹山は、バーベキュー中心。だから、山小屋風。と言っても、200人は入れる規模だけど。長門は、乳製品中心。だから、売店も小洒落てる。レストランで一押しはピザ!真ん中に釜があり、注文受けてから生地伸ばしてトッピングして焼く!チーズは自家製!!これがぱりっとして旨い!!!パリッ、なら街のイタリアンでもあるが、やっぱりチーズが違う。さすが自家製だけある。他にも、山賊焼き(鳥の一枚唐揚げ)、ビーフシチュー、コロッケなど、どれもおいしかった。食後、アルパカやヤギを眺めて、ソフトクリームを食べる。ソフトクリームは、前日も食べたが、食べ比べ。信楽だと、ジェラートでいろんな種類があるが、信州は白のソフトクリームがメインみたい。おっちゃんの割引券。2割引は結構お買い得!でも、使ってる人いなかった。ナビなくてよかった(爆)

そのまま、軽井沢へ行った。軽井沢は、大昔貸別荘へ来た事がある。白樺林が、とても印象に残っている。あのころから40年程。すっかり変わっただろう。あっ、20年程前にも、一度来てるな(笑)中軽井沢へ行くが、特に何もないので、旧軽井沢へ。なんかレンガ通りの商店街があり、観光客向け!って感じなので、少し散策。ハイジ専門店があったが、誰も入らないと言うので、泣く泣くパス(笑)まあ、これと言った買い物もなく、雰囲気味わう程度に通りを歩いた。長門牧場で、クリームチーズを買ったので、妻がバゲットを買うと言い出した。目の前には、ちょうどパン屋が向かい合って二軒。ブランシュ・浅野屋とフランス・ベーカリー。ジョン・レノン・ファンだったら、迷わずフランス・ベーカリーに入るだろうが、何も知らない妻は浅野屋へ(笑)まあ、私もファンでもないので、浅野屋でバゲットを購入した。でも、フランス・ベーカリーを写真に撮ってるおばさんがいたり、やはり「聖地」なんだろうな。ただ、"French Bakery"と綴って「フランス・ベーカリー」と下に書いてあった。当初は"France Bakery"と綴ってたが、ジョンに訂正を入れられて、英語の綴りだけ直したとか言う逸話は無いのだろうか?

夕食は、プリンスのショッピングセンターへ行こうと思ったが、ナビ無いのでわからず(爆)川魚料理屋へ。鮎と岩魚どっちがいいと訊かれたので、岩魚にしたが、今は鮎が良かったみたい。鯉コクや鯉の洗いなど、懐かしいものを食べた。ただ、この辺りの鯉コクは赤味噌使うんだ。京都では白味噌に粉山椒!昔冬はよく食べた。食べてないけど、鯉の鱗の素揚げあんかけとかイナゴとかメニューにあって、ちょっと興奮(爆)古い田舎の料理屋って感じだが、結構芸能人のサインがあった。ただ、全然よめない(笑)唯一わかったのが、菅直人だった。

帰りは峠が濃霧で視界不良。ヨースティー、結構ビビってた。夜の天気がよければ、星がきれいなんだろうけど、残念ながら満天の星を見る事はできなかった。でも、その日も帰ってから寝るまでプールで遊んで満足な一日だった。

アラン・ホールズワース追悼イベント2017年07月24日

22日夕方。家の辺りは大丈夫だったが、藤森を越えた辺りから、激しい雨が車窓を濡らす。出かける時のゲリラ豪雨、先週も上手く回避できてるし、今日も大丈夫だろう。地上に出ると、パラパラ程度。傘無しでも問題無し。予定時間には、MFCオーナー&chi〜さん夫妻と合流することができた。

合流したのは京都ライブスポットRAG。この日は、アラン・ホールズワースの追悼イベントで、オーナーの友人がゲストギタリストで出演すると言うので、観戦に行ったのだった。アラン・ホールズワースは、かなり前に、やはりMFCオーナーとRAGへ観に行った。最前列のテーブルだったが、肝心のホールズワースより、目の前のチャド・ワッカーマンのドラム・プレイに目を奪われた思い出がある。

オーナーの友人は、丸本修士と言う人で、検索してみると、17年にわたって、本人に師事&付き人やってたと言う、日本でのアラン・ホールズワースの第一人者的存在らしい。こりゃまた、えらい人とお友達なんだ!丸本さんとは別に、またホストバンドのギタリストがいて、その上、全国からセッションに参加するギタリストがいて、当たり前だが、コアなイベントとなった。

その日驚いたのが、サックス、トランペット、トロンボーンのブラス隊がいて、第一部はそっちがメイン?って感じの演奏だった。そして、それがまたかっこいい。曲は全然知らないけれど、どのプレイヤーも凄腕で、聞いていても見ていても楽しかった。

丸本さんも、ホストバンドのギタリストも、仕事を投げ打って人生をアランに掛けたって人で、それだけで中身もわかるでしょう(笑)セッションに出て来たギタリスト達も、こんなステージに立つってんだから、言わずもがなである。また、その他のプレイヤー達も変拍子の中、決めは外さない。いくら譜面見てるからって、さ〜すがだ。

その中で、少し気になったのが、基本素人企画のイベントだけに、自分の出番が終わると、イベント途中なのに舞台上で悠長に片付け始めたり、ホーンセクションの譜面台が、本人達いない間上げっぱなしで、ステージが見えないとか、舞台進行が少し行き届いてない部分があった。やはり、舞台監督は必要だな。譜面台に関しては、出過ぎた真似とは思いながら、自分が見えないので勝手に下げてやった(爆)ハリセンボンはるか似のトランぺッターは、自分が吹いてない時はしゃがんだり、譜面台を下ろしたりしてくれたが、丸川珠代似のサックスプレイヤーやトロンボーン奏者は、そこまで気が回らなかったようだ。

アラン・ホールズワースと言うと、プレイヤーズ・プレイヤー。どうしても、知る人ぞ知る的に語られることが多い。確かにテクニックはすごいが、一般受けはしないだろう。ただ、今回のステージに関しては、手軽なジャズ(フュージョン?)って言う感じで、非常に聞きやすかった。後で、丸本さんの譜面を見たら、1曲のうちに四分の二、四分の三、四分の四、四分の二と、めまぐるしい変拍子だが、それほどの難解さは感じなかった。ジャズ・プログレって感じ??まあ、ジャンル分けはよくわからないけど。

終演後、オーナーから、エリック・ジョンソンもアラン・ホールズワースみたいな感じがしたけど、どうですかと聞かれ、イヤ、もっとキャッチーですよ!と答えようとして考えたが、確かにピロピロ弾くギターは、似た部分があるかもしれない。どちらも「情感豊かなチョーキングで・・・」ってプレイの印章は無い。ただ、エリックの場合は、歌ものが多いので、全体のイメージは違った感じにはなる。ホールズワースが、どこを目指してたかは知らないが、エリックが目指すのは、ジミヘンでありクリーム時代のクラプトンであるのは、本人が語っていて、その辺りは結構方向性が違うのかもしれない。エリックは、ヴィンテージにこだわっているが、ホールズワースは、安定した音作りと言うことで、最新デジタル機器を使うことには躊躇なかったようだし。かと言って、こだわりが無かったのかと言えば、全くそんなことはなかったと言う逸話もある。要は、手法の違いなんだろう。その辺は、とても興味深い。

昨今、我々が憧れて来たアーティストが次々亡くなっていく。大なり小なり、各地でその偉業を惜しむイベントが開催されているんだろう。そしてこれからは、このような追悼イベントが増えていくことだろう。

暑く、熱く、最後しびれる2017年07月17日

Second Rooms17.7.15
Second Rooms17.7.15

土曜日、溶けるような暑さをしのぐ熱さで、FOREFINGERライブ、無事終了しました。暑い中、たくさんの方にお越し頂き、本当にありがとうございました。セットリストはこんな感じ。

Second Rooms17.7.15
Double Vision
Head Games
Waiting For A Girl Like You
Feels Like The First Time
Jukebox Hero
Hot Blooded
Second Rooms17.7.15

今回の対バンは、どれもオリジナルに燃える若者達。そんな中、負けずに盛り上げてやるぞ!と、おじさん達がんばりました(爆)そのがんばりのおかげか、かなり好評いただきました。特に「フォリナーって知らなかったけど、聴きます!」と言ってもらえたのは、最高に嬉しかったです。これからも、そう言ってもらえるようなクォリティーの演奏ができるよう、精進します。

Second Rooms17.7.15

CDレコ発があったり、対バンのドラマーと似ているので、兄貴と呼ばれたり(笑)タイトなトリオがあったり、個性的なバンドが集まってました。中でも、女の子がリズム隊のトリオは良かった。小柄な女の子がベース弾く姿はかわいいね(爆)ギタリストの彼は、気持ちいいクランチ・サウンド。特にアコギの音がきれいだった。後で聞いたら、マーチンに生音を拾うマイクを付けているのだそう。やっぱり、ピエゾより生感があるな〜。実は、アコギのいい音って良くわかってないけど、これはわかった。ただ、普通に歌えばもっと良かったかも。

Second Rooms17.7.15

フレンドリーなライブハウス、Second Roomsを後に打ち上げで食べた、本格激辛麻婆豆腐。注文すると、ご当地キャラ「カラッキー」が運んで来てくれる。この麻婆豆腐が旨い!のだが、3分もすると・・・キター!口の中がしびれて、唇と舌が巨大化したような感覚が!!たまらず飲んだビールが、めちゃめちゃ甘く感じる!!!15分もすると収まって、また食べたくなるんだけど、やっぱり辛い(笑)ラッシーを注文するが、中華料理屋なので置いてない(爆)代わりに頼んだカルピスと杏仁豆腐が、辛さを押さえるのに効くことがわかった。FOREFINGERは、辛口ではないけど、また食べたくなるようにはなりたいな〜。

with カラッキー

夏はすぐそこ、ライブもすぐそこ2017年06月06日

アメリカでの、夏のツアーのCM。ケリーこんなの好きだな(笑)

ツアーじゃないけど、FOREFINGERも夏のライブやるのさ。

7月15日(土)開演18時
東向日駅すぐ【Second Rooms】
阪急京都線東向日駅東口から徒歩2分、JR向日町駅から徒歩6分
2000円with1ドリンク

とっても音がいいライブハウスなので、来てください!!

京都北周り2017年06月03日

この前、彦根旅行に行ったが、実は春休みに、久美浜にも旅行に行ってたのだ。妻の福利厚生で安く泊まれるので、使わにゃ損損!ってな感じだ。

まずは、天橋立へ行った。またのぞきができる、山の上の公園は、北側の傘松公園と南側のビューランド両方にあるのだが、天橋立が、真っ直ぐに見える南側のビューランドへ行くことにした。北側からだと、横からの景色になるので、天に橋が延びてるように見えないからだ。公園までは、リフトかケーブルカーで上る。建物が、歴史を感じさせる!つ〜か、古!!(爆)ケーブルカーが30分待ちだったので、リフトに乗った。振り向くと、ちょうど天橋立をバックにした絶景だ!天気も最高で、いい股のぞきができた(笑)公園は、ゴーカートやアーチェリー、レストラン等、30年前とは大違い。ただ、規模の大きさは、田舎だから仕方ないか。

下りは、正面に絶景を眺めながら。そこから歩いて、文殊堂へ行った。子供たちに、知恵をもらってこいとお祈りしたが、果たしてどうだろう。ミニ船姿のおみくじを、ヨースティーがやりたいと言うのでやったら、末吉だった。最初はいらないと言ってたチピラも、やっぱりやると言い出し、大吉を当てた。ヨースティーが、もう一度引くと言ったが、おみくじは何度も引くもんじゃない。「俺は、こういうの気にする方なんじゃ」と、しばらくすねていた。

食事をしようと思ったが、どこも満員。よく見ると食器の乗ったテーブルがいっぱいだったり、人が多いことに慣れてないようだ。車で移動して、別の場所で食事をとった。

次に、丹後半島を北上して、伊根へ。ここは、船屋が有名。船のガレージだが、1階のガレージが海に使ったって感じ。漁師には便利だが、、湿気も半端無いそうだ。ここも、30年前に来た時は、細い道で、駐車場も無かったが、コインパーキングが整備して、公園のようになっていた。

そこから経ガ岬を越え、海沿いに走る。間人を抜けて、久美浜へ。結婚してすぐに来て以来だ。ホテルでカニを食べたいところだが、高いので、豊橋の居酒屋で食事。ただ、さすが海の近く。魚介類がおいしかった!

翌日は城崎へ。カニシーズン最後とあって、結構にぎわっている。お土産にカニと牡蠣を買い、源泉で温泉卵を作って食べた。ここも30年ぶりだが、店が増えたな〜。昔は素泊まりで、外で食べようと思ったら、店が無くて困ったことを思い出した(笑)

その後、出石で皿そばを食べる。チピラが、そばよりうどんがいいと言うが、出石でうどんなんて無い!ふくれていたが、そばもおいしかったようだ。出石も、町の変わりようにビックリ。いろんな店がいっぱいできていた。こういう感じに、地方が活性化するのもいいことだな。高速もつながったし、来やすくなったのは確かだ。

最後は、チピラのリクエストで、大江山近辺へ行く。まだ雪が結構残っていたのにはビックリ。周辺施設は、ほとんど当期閉鎖中だったが、鬼瓦博物館だけ開いていた。ここは、チピラお気に入りのキャラの聖地なんだそうだ。博物館の人に聞いたら、秋には、竹田城跡に負けない雲海が見られるそうだ。その頃、雲海を見に来てもいいかもしれないな。夏にクワガタ捕りに行くのも、いいかも。

買って帰ったカニは、2杯半で6千円だったが、家族で食べても、それだけで食べ応えがあった。旅館で食べるより、こっちの方がいいな!また買いに行くぞ。

恒例、気になったCM2017年05月27日

Google「すしドーナツ」。すしドーナツ検索で、ドーナツ型のすしが出て来るのだが、ドーナツ型の寿司なら「ドーナツ寿司」と言わねばならぬ!日本語は基本、修飾語が名詞の前に来るから、もし、すしドーナツなら、寿司のようなドーナツでなければいかん!だって「わさび醤油」は、わさびを溶いた醤油で、それは「醤油わさび」では決して無い。だから、寿司ドーナツは、生魚が乗った、酢を利かせたドーナツとなる・・・気持ち悪。

宝くじのCMは、相変わらず駄作だ。侍・役所広司が、現代にタイムスリップして、いろんなことに驚くが、宝塚だけは見とれる。それも男役に。意味もわからん、興味も湧かん。宝くじのCM、よくまあ、毎回駄作ばかり出してくるのには、逆に感心する。金余ってるんだな。

関西ローカルだが、恐怖すら覚える「日光ホーム」のCM。この中の「幼稚園編2」と「幼稚園編3」がすごいことになってる。シャンプーハットの小出水をメインに打ち出したのだが・・・。以前紹介した、赤城乳業の「チョコアイスバー・BLACK」は、インパクトあたえつつ、購買意欲もそそったが、日光ホームはインパクトのみ(爆)ただ、ローカルだから許される(笑)

陳腐なCM「高須クリニック」。そう言われて、すかさず提訴。怒っている!と言いながら、"これで、またワイドショーがタダで取り上げてくれる"って腹見え見え。

パズドラ。ペンタトニックスとか言う、ヴォーカル・グループを使ってるが、いつもCM終わり"消臭力〜!"と聞こえそうな気がする(笑)

安近短=楽2017年05月17日

GWが終わり、妻がまとまった休みを取れたので、彦根へ1泊しに行った。日帰りで十分行ける距離だが、逆に時間に余裕ができ、のんびりとした旅になった。朝まで、土砂降りだったが、出発する頃には、すっかりあがっていた。

のんびりと11時頃出発し、まずは近江八幡へ。昔、仕事の関係で、週に一度はここのダイエーへ通ってたが、今はアル・プラザに変わっていた。周りは新しい家は多いが、あんまり変化がないような気がする。近江八幡で有名なのが、クラブ・ハリエのバームクーヘン。最近、新しいコンセプト・ショップラ・コリーナ近江八幡へ行ってみた。かなりの人気で、混雑を覚悟していたが、朝の雨模様が影響して、ガラガラ。ゆっくりと見ることができた。ただ、自然と調和するコンセプトなのか、広々とした庭園等もあるが、この地ではあまり意味が無いような・・・だって、後山だし、周りも結構緑あるし。建物もオブジェも、なんか・・・ジブリっぽい?(笑)まあ、好きな人もいるだろう。

その後、旧市街を散策。近江八幡と言えばヴォーリズだが、町家も結構残っている。凝った格子や、板塀等、なかなか面白い町並みだ。見所もまとまっていて、ちょこっと歩くにはいい感じ。いろんな時代劇のロケ地でもあるようだ。

翌日。最近、ヨースティーが、テニスの王子様を読んで、テニスをやってみたいと言ってたので、ホテルのコートでテニスをした。子供たちは初めて。私も10数年ぶりだ。昔は、友達たちと年間コートを借りて、毎週のようにやっていたが、あんまりうまくならなかった(笑)子供たち相手で、ラリーも続く訳が無かったが、結構楽しかったようだ。

温泉で汗を流した後、彦根へ。彦根も、大河ドラマ人気で、人が多いかと思ったが、GW明けだからか、結構空いてた。彦根城はパス。ひこにゃんにも興味無い見たい(爆)彦根に来るのも、20年ぶりくらいか。門前町が、結構町屋風になってて、セットみたいと思っていたが、年月が経つと、それなりの風情も出て来てた。食事はやっぱり近江牛!ステーキと行きたいところだが、予算の都合で近江牛の牛丼に(笑)でも、牛丼、カルビ丼、スジ丼、ホルモン丼と、色々食べてみた。また、牛まぶしって、櫃まぶしみたいに、出汁を掛けて食べるのもおいしかった。

そうそう、チピラがスーパーでサラダパンを見つけた。テレビでは見たことあるが、現物は初めて。コッペパンに、たくあんが挟んであると言うもの。食べてみたら、おいしかった。コッペパンの甘さに、たくあんの塩気がちょうどいい。帰りがけ、別のスーパーでも探したが、もう無かった。残念。でも、家でも作れそうだな。その他、目だったのが麦畑。近江八幡から守山辺りまで、ずっと麦畑が続いていた。まさか、バームクーヘンになるのか??

いつもなら、草津から混んでる1号線も、連休明けだからかスムースに走れた。遠くだと、あっちもこっちもと、スケジュール詰めがちになるけど、また来られるしと、のんびり、楽な旅ができた。こういうのもいいね。

セミ化ノコギリやっとかえる2017年05月07日

温かくなって来て、クワガタたちも活動を開始し出した。冬のうち、コクワは全滅。羽化不全で、障害を持った、一番大きなオオクワも死んでしまった。一昨年羽化して、一年寝た後掘り出したノコギリたちは、どれも小型だった。そして、去年の夏、まだ幼虫だった4匹のノコギリ。そのまま放っておいたが、先日ひっくり返してみると、二匹羽化していた。一匹は、立派な大歯型オスだったが、もう一匹は、小歯型オス。後は死んでしまったようだ。同じ環境で育てたのに、結局大歯型は一匹だけだった。結局こいつは、3年前に生まれて、去年まで幼虫で過ごし、去年羽化して、今年やっと出て来たことになる。ほったらかしとは言え、気の長い話だ。

オオクワは、去年は卵採取しなかったが、今年は、去年ヨースティーの友達たちにあげたペアを産卵させたいと言うので、また産卵セット組んで見ようかな。

増えるもの、減るもの2017年04月04日

先日の日曜日、町内で花見散歩へ行った。今月から、年寄りの健康維持のため、月に一度だが、朝の散歩を企画した。週末前の寒気で、桜は二分咲きだったが、桜祭りで屋台もにぎやかで、第一回目としては、華やかで良かったのではないだろうか。ただ、少々距離があったので、次回以降は、半分くらいの距離にしないと、気軽に参加してもらえなくなりそうだ。

年寄りの健康維持と言うが、最近人ごとではないな〜と思う。息子の陸上教室では、昨年から追いつけなくなった。それは子供の成長の証でもあるが、こちらは現状維持もアップアップで落ちるばかり。

それを痛感したのが、今日の空手教室。練習後、子供たちと鬼ごっこをした。鬼に追いつめられて、ステップを踏んで逃げようとしたが、膝がくだけて転んでしまった。それだけならいいのだが、とっさに手が出ず、顔から体育館の床へ倒れてしまった。子供たちは、大丈夫かと気遣ってくれた。幸い、膝を擦りむいたくらいで、体はたいしたこと無かったのだが、精神的なショックが大きい。とっさに手が出ないなんて、まるで年寄りだ!身体能力には、少々自信があったが、今日であっさり崩れ去った。

今日一つ歳をとったが、歳が増えると減っていくものもあるのだと実感した日だった。