なんで名前? Mi apodo2020年01月02日


静岡由比ヶ浜 en Shizuoka

 この前、FOREFINGERの意味について書いたが、「忍者」と言うハンドルネームの訳もよく聞かれる。忍者が好きなんですか?とか、結構不思議なようだ。これは、私が乗っていたバイク、カワサキGPZ900Rの愛称がNinjaだったので、それを使った。結構単純だったでしょ?

Antes escribí la causa de nombre FOREFINGER, que es mi banda.  También mucha gente pregunta la causa de mi apodo "Ninja".  Algunos preguntan que te gusta ninja.  Parece sentir extraño.  La razón es el nombre de mi moto Kawasaki GPZ900R que había tenido que se llama "Ninja".  No es tan difícil.  ¿Verdad?


新たな旅立ち Nueva Partida2020年01月01日


あけましておめでとうございます

 今年から、勉強の意味も兼ねて、スペイン語も併記することにした。日本語の訳そのままにはならないが、できるだけ頑張りたい。ただ、さらに更新頻度が減る可能性があるかも(笑)とにかく、今年もよろしくお願いします。

¡Felíz Año Nuevo!

Desde este año, voy a escribir este blog en español también para mi estudio.  No lo puedo traducir perféctamente, vay a hacer lo más posible.  Sin embargo, hay posibilidad de que esté menos frecuencia de nuevo artículo.  Ja Ja Ja.  De todos modos, gracias de nuevo este año.

4から5へヴァージョン・アップ?2019年12月29日

そろそろ令和元年も終わり。締めくくりのライブを、先週Second Roomsで行なった。まずは、セットリスト。

  1. Feels Like The First Time
  2. Double Vision
  3. Night Life
  4. Waiting For A Girl Like You
  5. Head Games
  6. Dirty White Boy
  7. Jukebox Hero
  8. Hot Blooded

いつもの感じで(笑)やっぱりNOMC。最近ライブでMCをしないと、終わってから「カッコイイ!」という声が増えてきた(笑)いいね〜!今後もこの路線だな。

今回、我々の一つ前が、二部イスパで一緒のシュウちゃん所属のPink Diva。こちらは曲よりMCがメイン(笑)の明るいバンド。毎度コスプレもあり、昔のFOREFINGERを彷彿させる。ISAもよく知っていると言うこともあり、MCで散々いじられた!久々に言われたな〜「フィンガー・ファイブ」(爆)

昔はよく言われたものだ・・・5人なのにフォーフィンガー?フィンガー・ファイブじゃないの??以前にも説明したが、ここ最近はほとんど言われなくなっていた。まあ、年号も変わったことだし、再度説明の必要もあるかな。

我々のバンド名FOREFINGERだが「4本指」じゃないのだ!よく見るとわかるのだが、FOUR(フォー)ではなくFORE(フォア)なんだ!そう、FOREFINGER(フォアフィンガー)は「人差し指」って言う意味で、決して「4本指」ではないのだ。ちょっと、あなた☞まだそう思っていたの?そろそろ、4本指じゃないって覚えてちょうだいよ!

ルーが間違えるなら、それでもいいか(笑)

・・・だから〜、4本指じゃないって!!外国人でしょ?英語わかってる??(爆)

サタデー・ナイト・ライブ2019年11月10日

最近youtubeでたまに、「サタデー・ナイト・ライブ」を見ている。「サタデー・ナイト・ライブ」は、アメリカの老舗お笑い番組。俳優や歌手のゲストのミニ・コントやライブで構成されている。この番組のことは、ホール&オーツのバック・バンド・ギタリストのG.E.スミスが、サタデー・ナイト・ライブのホスト・バンドに在籍していたとか、ウェインズ・ワールドがコーナーの一つだったくらいしか知らなかった。なぜ見たかと言うと、わざわざ検索したわけではなく、youtubeのオススメの中にあったのが「バリー・ギブ・トーク・ショウ」だった。バリー・ギブは、ご存知ビー・ジーズの長男。ロビンと二人でゲストを迎えるコーナーなのだ。バラエティなので、出演者のほとんどが本人ではない。何言ってるのか、内容はほとんどわからないが、裏声で会話とか、コーラスでゲスト紹介とか、笑える。

キャメロン・ディアスが出ている。


マドンナとバリー本人もラストに登場!


プリンス・ショウってのもあった。

ロバート・デ・ニーロがゲスト。


「What's up that?」と言うコーナーは、司会者歌いまくりで、ゲストは、ほとんどまともに喋らせてくれない。毎回3人ゲストがいて、そのうち二人は本物。最後の一人が、なぜか毎回、リンジー・バッキンガム(偽者)。このリンジー、一切喋らない。不機嫌になっても、最後は笑顔で許すと言うのがお決まり。彼は一体、アメリカではどう言う位置付けなんだろう?気になる(笑)

デ・ニーロとロビン・ウィリアムズ。リンジーの誕生日。モスラも出てきて、何が何だか!


ポール・サイモン。本物のリンジーも登場、結構お茶目だ。アメリカでは、バッキングハムなのね。


彼らの普段の話し方などは馴染みがないが、何と無く想像ができ、おもわず笑ってしまうところもある。これで、英語がわかればね〜。

誰がために金は成る2019年11月03日

ラグビー・ワールド・カップは、南アフリカの優勝で幕を閉じた。この一ヶ月半ほどは、日本中がにわかに沸いたように、私も日本戦や強豪国の試合を観戦した。その迫力は、テレビを通してでもわかる、格闘技と言ってもいいくらいだ。相撲の立会いを80分間続けてるようで、よく体壊さないな〜!と感心する。見ている分には、絶対サッカーより面白い。ただ、やる気はしないけど(笑)

実は、高校の体育の授業でラグビーがあった。もちろん試合など見たこともなく、あんな激しいぶつかり合いやタックルはなかったが、トライを決めたことはある。と言っても、ラックからころげ出たボールが、ゴールラインを転がって、私の前に来たので、それを「えい!」と押さえてトライ!(爆)漁夫の利を得た。そういえば、やり投げもやったな〜。

ラグビーの魅力は、その迫力と高潔さにある。ひたむきに突進する姿に、素直に感動する。スポーツっていいな〜って。

もう一つのビッグ・イベント、オリンピックは、それとは反対に、ゴタゴタのドタバタだ。もちろん、それは選手たちのせいではないが、始まる前から興ざめだ。IOCでも大会組織委員会でもテコンドー協会でも地域の役でも、老人ってのはどうしようもない時がある。もちろん全てではないが、のさばりすぎると発展はない。

急に、マラソンと競歩を暑いから札幌にと、都民をバカにしたかと思えば、じゃあ、表彰式は東京でと、これまた札幌市民をバカにした案。選手のため、アスリート・ファーストと言いながら、実際は金のための8月開催なんて、誰もが知ってる。都知事も合意前提で、その抵抗や言動は、票集めのためというのが見え見え。盛り上がるのはいいが、プレイヤーやお客さんのためでないとね〜、魅力無くなるよね。何でも。

Amazonデビュー32019年10月30日

予想はしてたが、やっぱり・・・

は〜、9、10、11月は、とにかく行事で忙しい。特に今年は、いろいろなところに顔を出さなくてはならず、ろくにギターも弾けない!まあ、何もすることがないよりマシなのか・・・。

と言うわけで、ちょっと間が空いた、スペイン・Amazon・シリーズ(笑)の締めくくりである。海外で気になるのは、その「雑さ」。商品や人に対しての手厚いサービスは、日本が一番(過剰なものもあるが)なのだが、海外はとにかく、扱いが荒い!その中でも、特にいいかげん気質(爆)のスペインでの買い物。せっかくのボックス・セットが、箱ボコボコになって届いたらどうしよう・・・なんて心配しながら到着を待った。何しろ、海を渡り空を超えてくるんだから。

そして届いたのが、上の写真。段ボール、思いっきり破れてるし・・・。受け取った時には、段ボールの「荷物守ります!」的な堅牢さはなく、ヘニョ〜ンと「長旅疲れました〜」って感じがありありと手に伝わった(笑)いや、笑い事ではない!日本のAmazonのなら、中で荷物が暴れない様にラップで固定しているが、開封前のゴロゴロ感は、その期待も打ち砕く。恐る恐る開封すると、片方に寄った荷物。空間には、日本でもある大きなソーセージ横に並べた様な、空気のクッションが。早速商品チェック!幸いにも、ボックスの角つぶれとかはなく、段ボールのダメージを考えると、奇跡的に綺麗に届いている。よかった〜!!

今回、スペインAmazonでの買い物、言葉が違うだけで、それほど難しくはない。海外Amazonのアカウントを取ったので、他のヨーロッパやアメリカでの買い物もできるようになった。言葉のわからないサイトも、翻訳サイトである程度理解できる。ただ、CD以外でも2000円ほどかかる送料は、仕方ないか。付加価値税が免税になることを考えれば、現地での買い物と同じくらいなんだし。後は、壊れないで届くことを祈るだけかな(笑)でも、何でもかんでも安いわけじゃない。日本のAmazonも、たまに爆値引きするときあるから、まめに両方チェックは欠かせない。さあ、今度は何買おうかな〜。

Amazonデビュー22019年10月11日

さて、海外のショッピング・サイトから取り寄せるとなると、気になるのが送料。日本からヨーロッパにEMS(国際スピード郵便)で送ると、500gで2200円、1kgで3000円かかる。SAL便だと1kgで1080円。スペインのAmazonは、本、DVD、CD等は、到着に10〜12日かかるスタンダード便で1kgまで14ユーロ。以降1kg増えるごとに5ユーロ加算されていく。もっと早い便は、もちろん高い。

また、関税も気になるところだ。個人輸入では、合計商品金額が1万円以下なら免税らしい。さらに特例措置として、課税対象額を商品代金の6掛けで計算してくれるので、16666円分の買い物まで免税になる。と言うことなので、免税ギリギリまでカートに入れて、いざ決済に移ると、送付が一番高いExpress便。それに関税の前払いも加算されている。どうやら、量が多いと、強制的にExpress便になるのか、スタンダード便への変更はできない。仕方ないので、一つずつ商品を減らして、免税&スタンダード便が適用されるところまで絞った結果、以下の商品が残った。

Puro Sabina/Joaquín Sabina
1980年のデビューから2015年発売までの全てのアルバム16作品19枚のボックス・セット。
Historia De Una Banda/El Último De La Fila
El Último De La Filaの全盛期と再集結時のライブ盤5枚組。CDよりふた回りほど大き目のボックス・ジャケットに入った、ブックレット付きボックスセット。
Grandes Éxitos/Mecano
Mecanoのベスト盤CD2枚とDVD。
Camino Soria(Remaster 30 Aniversario)/Gabinete Caligari
1987年のスペイン年間ベスト・アルバム。2015年に再発売されているが、リマスターではなかったのか?

結局は、送料も含めたトータル1万円ほどで縛りが解けた。よく見ると、それぞれの単価が、えらく安くなっている。そう、スペイン国内の買い物にかけられる、付加価値税20%ほどが値引かれていたのだ。ラッキー!結局は、表示価格の合計で送料無料になった感じで、えらくお得な気分だった。あ〜、早く届かないかな〜。

Amazonデビュー2019年10月07日

こんなのが日本にいながら手に入るなんて!

以前から、とっても気になっていた。これだけインターネットが発達した現在、あったり前でしょう!って感じなのだが、なぜか二の足を踏んでいた。それは、Amazonでお買い物!え〜今頃〜って言われそうだが、日本のじゃなく、スペインのAmazon。

ネット通販自体は、随分前から利用している。この前も、フォリナーのTシャツ付きボックスセットを格安で買ったし。ただ、日本のAmazonでも、スペインのCDは結構売ってる。Joaquín SabinaのVinagre Y Rosaは、ほぼ発売と同時に買ったし、この前も、El Último De La Filaの全アルバムのリマスター盤が、一枚5〜600円で売ってたので、7枚全部買った(笑)。たまに、捨て値?って言う価格設定の時があるので、Amazonチェックは欠かせない。まあ、普通でも本国の価格と比べても、送料考えると同じくらいで日本で手に入るのはありがたい。

そんな日本のAmazonだが、ボックスセットなどは、やはり本国の方が安いし、日本で売ってないことも多い。Joaquín SabinaやEl Último De La Filaなどは、昔スペインで買ったCDは、もう30年近く経つ。物によっては、音量も小さかったりする。ネットでは、リマスターが発売されており、機会があったら揃えようかな〜、程度に思っていた。そんな時、Joaquín Sabinaのデビューから16作品、19枚のボックスセットが発売されていたのを見つけた。価格は55ユーロ(約6500円)くらい。これだ!バラで揃えるより、リーズナブル。でもな〜、海外となると、ちょっとな〜。なんて考えてたら、今年の初め頃に、35ユーロ(約4200円)くらいに値下がり。おお!こりゃ買わなきゃ!!・・・でもな〜。なんて悩んでいると、春頃に55ユーロに値上がり!ああ・・・買っときゃよかった・・・

それから、たまにスペインのAmazonを覗くが、価格は変わらず。夏のセールもそのまま。たまに「売り切れ」になったりして、ヤキモキ。55ユーロでも安いよな〜、なんて、自分を納得させてみるが、買うまでには至らず。それが、9月20日、昨日まで55ユーロだったのが、31.99ユーロ(約3800円)に下がってた!おお!!もうこの機会を逃してはいけない。調べてみると、日本のAmazonでアカウントを持っていても、海外のAmazonは、新たにアカウントを取らなければならない。仕方ない・・・、アカウントの取り方などは、詳しく解説しているサイトもあり、簡単に取れた。

さて、どうせ買うなら、送料もそこそこするので、他にも色々買ってみよう!と、日本では売ってない物。価格の高いものなんかをカゴに入れた。さあ、決済だ!

海老漁2019年09月21日

小さくても海老の形

去年、メダカが死んでしまった。ちゃんと水は作ったつもりでいたのだが、どうやらバクテリアはしっかりと繁殖していなかったようだ。バクテリアの繁殖というと、不衛生に聞こえるが、水槽で魚を飼うには、魚の排泄物を分解してくれるバクテリアが不可欠なのだ。通常、バクテリアを定着させるために、一ヶ月ほどかけるらしく、ちゃんとやったつもりだったが、残念な結果になった。

その後、再チャレンジを試み、水草いっぱい植えて、照明もちゃんとした。45cmの水槽だから、それほど大したものでも無いが、水草いっぱい植えたら、結構サマになる。昔、熱帯魚が好きな奴が、最後は魚より水草に行き着くと言ってたが、わかる気がする。で、メダカを再び投入だ!投入するのは、一番安いヒメダカ。ところが、近所の幼稚園にいたメダカが、真っ白でとっても綺麗。白いメダカにしよう!と思ったが、結構高い。また、折からのメダカブームで、値段も高値安定。そのまま一年ほっておいたが、いくらなんでも寂しいので、青メダカというのを入れることにした。

青メダカと言っても、白メダカと区別がつかない。要するに白いメダカだ。とりあえず、死にませんようにと祈りながら、2週間経った。もう大丈夫だろう。ところが、今度は水槽に苔が生え出した。調べると、苔取りにはエビがいいらしい。もちろん、ペットショップで売っているのだが、安いと言うことだが、1匹100円ほどするようだ。釣具屋に行くと、餌としてもっと安く売っているそうだが、その辺の川や用水路にもいるらしい。田んぼなら、うちの周りにいくらでも広がっている。じゃあ、捕まえに行こう!と言うことで、中学校横の用水路に行った。

田んぼは収穫時期。稲穂が穂を垂れ、風に揺れている。幅30cm程の用水路を見ると、ありゃりゃ、メダカや他の小魚もいっぱい!普通の黒メダカだったら、ここで獲れるやん!10cmくらいの魚も泳いでいる。びっくりだ。早速網で、用水路の壁面を探ると、おお!海老ゲット!!ただ、5mm程と小さい。それでも30匹ほど捕まえ、しっかり水あわせして水槽に入れた。メダカに捕食される可能性もあるが、みんな頑張るのだ!散り散りになった海老たち。あっという間に隠れたのか、全然見つからない(笑)ちょっと大きめのが2匹ほど確認できるくらいだ。大きくなってくれよ〜。そして、水槽きれいにしてね。

交響楽団を聴く2019年09月14日

もう一月半も前になるが、8月頭、京都市交響楽団みんなのコンサートを聴きに行った。前回行ったのが2016年。毎年やっているのだが、コロッと忘れていた。この京響が主催のみんなのコンサート。料金が前売り800円と、我々のライブよりよっぽど安い!(爆)いや、この値段で、このクォリティーを聴かされると、ほんと、ライブやるのが申し訳ない(笑)曲や演奏時間は短めだが、有名どころやフレーズがダイジェストで聴けるので、普段クラシックに馴染みのない私などには、うってつけなのだ。今回は、「ストーリーとオーケストラ」がテーマで、歌劇やバレエ音楽を中心に選曲されたそうだ。ほとんど聞いたことがある曲で、眠気に襲われることもなく、楽しめた。

歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲/グリンカ
最初から、駆け抜けるような演奏で幕を開けた。しかし、これだけの速弾きなのに、あの大人数で、よく揃えられるな〜。
バレエ音楽「コッペリア」から「スワニルダのワルツ」/ドリーブ
ワルツって、なんか優雅な気分になる。ズンチャッチャと言う、ゆったりしたリズムがそうさせるのかな。
「アルルの女」第2組曲から第3曲「メヌエット」/ビゼー
これも有名な曲。フルートが静かにメロディーを奏でるが、緊張するだろうな〜、もしフルート奏者だったら。
交響詩「モルダウ」/スメタナ
この日の目当ての曲。モルダウ川の源流からプラハの街に流れる大河になる様子を表しているそうだが、なんだろう、この哀愁に満ちたメロディーは、いつ聴いても泣きそうになってしまう。スペイン留学時の、テレビの放送終了の音楽が、このモルダウだったな〜。
歌劇「魔弾の射手」序曲/ウェーバー
これだけ聞いたことない曲だったが、静かな中にも重厚な雰囲気があるのは、深い森をイメージしたからか?オーケストラが重厚と言ってしまえば、それまでなんだが。
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲/マスカーニ
プログラムには、「恐ろしいほど静かで美しい曲」と書いてあったが、本当に美しい。とても、「妻の浮気を知らされて、復讐を誓って去る場面の曲」とは思えない。
熊蜂の飛行/リムスキー=コルサコフ
youtubeでは、いろんな楽器奏者が、どれだけ早く弾けるか!って競い合うので有名な曲。
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲/ワーグナー
この曲を聴くと、なぜかハムやソーセージを思い出してしまう(笑)CMに使われてたか??
「フィガロの結婚」序曲/モーツァルト
結婚と言う割には、結構勇ましい曲だ。

オーケストラをまとめるのは、もちろん指揮者なのだが、その動きを見ても、よくみんな合うな〜(笑)って思う。で、今回注目したのが、一番手前にいたコントラバス奏者。小柄なのか、前傾姿勢が過ぎるのか、ネックの付け根横から顔を出して弾いている。だから、指板を抑える腕が、頭より上になって、見た目がとても攻撃的だ!以前気になった、性別不明のロン毛の人は、今年は金髪ロン毛になっていた(笑)と、京響はコントラバスに特徴のあるオーケストラなのである。