フォリナー物語2016年11月18日

さて、残り2週間となったフォリナー・セッション!まだエントリーは可能です!!そういうのもありますが、ここで、本家フォリナーについてのニュース。フォリナーは来年、デビュー40周年にあたり、様々なイベントを計画しているようだ。

まずは、ミック・ジョーンズによる自叙伝A Foreigner's Taleの出版。ミック・ジョーンズ自身の音楽活動について、フォリナー結成前から、プロデュース面まで書かれているようだ。発売は来年で、ホーム・ページに登録すると、決定次第、発売日と特別価格を教えてくれるらしい。登録者だけのスペシャル・ディスカウントらしいが・・・もちろん全部英語で書かれてるだろうし・・・どうした物か(笑)まあ、クイーンのインタビューCD3枚よりは取っ付きやすいかも(爆)

そして、来年のメモリアル・イヤーに、現在のメンバーでの新譜発売。そして、ルー・グラムを迎えたフォリナーでのツアーを計画しているらしい。イアン・マクドナルド、アル・グリーンウッド、デニス・エリオットにも声を掛けてるとか掛けてないとか。エド・ガリアルディは、残念ながら故人となってしまったので、ベースはリック・ウィルスか?初期メンバーは、私は観たことが無いので、興味はあるが、現メンバーのパフォーマンスがすばらしいので、どこまで迫れるんだろう(爆)日本にも来てくれるかな。もし来るなら、前回のように東京だけじゃなく、地方も回ってほしいな。

来年フォリナーがデビュー40周年だが、我々FOREFINGERも、来年結成15周年を迎える。10周年には、アルバム「4」全曲ライブをやったが、15周年は?何か記念イベントができたらいいな。

【開催日・場所変更】2016フォリナー・セッション2016年10月30日

「2016フォリナー・セッション」は、開催日と場所が、以下のように変更になりました。

日時:12月3日(土曜日)16時〜20時
場所:MIスタジオ大阪(梅田)
料金:スタジオ代8000円/参加者頭割り

エントリーはmixi内2016年フォリナー・セッションでエントリーしてください。もしくは、こちらへの書き込みでも結構です。まだまだお待ちしております!

【重要なお知らせ:フォリナー・セッション】2016年10月21日

12月4日に、大阪本町で開催予定の「2016フォリナー・セッション」の、開催場所が変更になります。詳細は決定次第発表いたします。エントリーは引き続き受け付けますので、どんどんご参加お待ちしております。

長雨で2016年10月03日

先週、町内の小旅行で宇治へ行った。色々あって、しばらく開催していなかったが、町費がたまって行くので、なんとしても今年は開催したい!と言う年に、会長に当たってしまった。

以前は旅行会社から提案があり、数種の候補から選ぶと言う形だったが、その会社がなくなってしまった。代わりの会社を探そうと思ったが、過去の資料を見ると、結局観光バスの手配だけのようだ。それなら自分たちでできると、色々調べた。今はネットがあるので、こういうことも本当に楽だ。以前は、大型観光バスで他県へ日帰り旅行していたが、年配者も増え、近場での旅行にすることにした。近場も近場、宇治の鵜飼いツアーだ。近すぎて、観たこと無いと言う人も多かったので、それなりに楽しみにしていた。

予約当時、雨でも開催するので、中止はほとんどないと言うことだったが、台風からの大雨で川が増水。先週はほとんど行なわれていなかった。開催の前日は晴れたが、水は引かず、当日昼過ぎに鵜飼いの中止が決まった。中止はほとんどないと言うことで、悠長に構えていたが、いよいよ中止と言うことで、急遽前日に決めたプランBに。年寄りが多く、あまり遠くへは行けないと言うことで、平等院拝観に切り替えた。ただ、数年前に改修工事が終わった平等院。幸いにも改修後入ったことが無いと言う人も多く、それなりに喜んでもらえた。

拝観後の食事会も終え、なんとか小旅行を終えることができた。今まで、特に予算組はしていなかった町内の旅行。二年ごとにやると言うことだったが、予算を押さえれば、毎年できるのかな〜って感じもする。ただ、企画は大変だけど。来年は、鵜飼いリベンジの声もあり、予算見ながら、台風の来ない季節にやってみるかな。

唯一無二2016年09月18日

自信無いのかよ!

上野城へ行った時、天守閣横で見つけた看板。「日本一・二の高さ」って、自信なさげさが一番じゃないな(爆)確実に一番なら、アピール材料だから、ちゃんと調べるだろうし。

さて、こちらは確実に言える。日本で唯一のフォリナー・セッション!今年も開催だ。

フォリナー・セッション2016
日時:12月4日(日)14時〜19時
会場:本町クロス・ビート(06-4708-8988)
   大阪市中央区南本町2-6-8 メルパシオ本町ビル B1F
チャージ:2000円(1ドリンク別途)

エントリーはmixi内2016年フォリナー・セッションでエントリー、または観覧希望してください。

今年より場所を移し、セッションの他FOREFINGERライブもお届けします。皆様ご来場お待ちしております!!

9月7日(You Tubeで観る"極狭い"あの頃のスペイン歌謡)2016年09月07日

11年ぶりに再開したこのシリーズ(爆)今回はMecanoだ。ただ、私の知識は30年前から進んでいないので、今更紹介されてもな〜って感じは拭えない(笑)もちろんMecanoは解散してるし(爆)

メカノは、アナ・トロハ(Vo)、ホセ・マリア・カノ(G,Key)、ナチョ・カノ(Key,G)の3人組。80年代後半から90年代前半の、文句無しのスペインでのトップ・グループ。バルセロナ・オリンピックの頃には、日本盤も発売された。が、レコード屋の紹介文には「スペインのサザン・オールスターズ」と書いてあった。・・・聴いてないな(笑)

「El 7 de Septiembre」9月7日は、お別れの記念日って歌。1991年のアルバム「Aidalai」に収録。

「La Fuerza Del Destino」別れたけど、運命の人だったのかな〜って歌。1988年のアルバム「Descanso Dominical」に収録。アルバムの原題は「日曜の休日」って意味だが、邦題は「スペインの玩具箱」。収録曲が、同性愛や宇宙犬ライカ、ダリ、南極探検隊、タンゴにフラメンコと、様々なテーマが盛り込まれ、まるで音の玩具箱や〜!って、彦摩呂かい!!PVには、デビュー前15歳のペネロペ・クルスが出演している。この撮影の後、ペネロペとメンバーのナチョは付き合ったそうな。ケッ!犯罪だぞ!!

「Por La Cara」同じくアルバム「Descanso Dominical」から。フラメンコ・ギターの演奏はTomatitoだそうだ。PVはライブで、ナチョが弾いている。かっこいいね。

「Japón」1984年のアルバム「Ya Viene El Sol」から。なんとシングル・カットされているようだ。歌詞は・・・いつか訳してみよう(爆)途中聞こえるおっちゃんの声は、魚屋のかけ声のようだ。「サバが一匹40円」とか「マグロ安いで」とか聞こえる。

アルバム「アイダライ」を最後に解散。1998年に再結成するも、その後は続いてないようだ。アナの透き通ったヴォーカルと、洗練された楽曲で、日本人にもファンが多かった。私がスペインにいた1987年は絶頂期。サラマンカの祭りで無料コンサートがあったが、プラサ・マジョールから溢れる人が集まった。私も観に行ったが、その頃のメカノを観られたのはラッキーだったな。アルバム「Entre Cielo Y Suelo」と「Descanso Dominical」は、買って損無し。多分安いから、見つけたらゲットだ!

夏、修行に励む2016年09月05日

忍者と言えば「赤」!

盆休み。帰省した妹家族と一緒に、赤目四十八滝へ行った。赤目は去年も行ったのだが、その時に見た、忍者修行体験。ヨースティーがやりたがったが、予約制でその日は終了。なので、今年行くことにした。

まずは、伊賀上野で上野城を見る。かなり久しぶりだと思っていたが、子供たちが小さい時に来た記憶があるな。昔は芭蕉の里としてアピールしていたが、最近は忍者の里としての方が大きいようだ。やはり外国人にも受けがいいからか?

ご飯を食べ、赤目へ。余裕で着くと思ったが、直前でまさかの渋滞!みんな涼しいと思ってか、滝を見に来ているんだな。それでも予約時間5分前には着くことができた。まずは忍者修行体験の衣装を選ぶ。ベーシックな黒は既にない。私の狙っていた赤は残っていた(笑)忍者と言えば、赤なのだ!!

修行体験とは、ちょっとしたアスレチックのような物。山の中に入り、まず、塀を伝って行くボルダリング。普通は上へ登るが、忍者修行は横移動。これが結構きつい!持ち手がL字型なら、なんとか捕まっていられるが、ただの棒状だったりすると、握力と腕力勝負。3分の1くらいで、腕がプルプルして来た(笑)

次に、小屋の中でどんでん返し。どんでん返しは簡単だったが、後ろに回ってから、かがんで床下から脱出するときが、一番きつかった。

越えられぬ壁は無い!

その後は、丸太渡りや、板塀越え、ロープに覆い被さってのロープ渡りでは、股間を摩擦で火傷しかけた(爆)

パッドを股間に当てないと・・・焼ける!

ファイナルは、川での水蜘蛛修行。タイヤを二つつなげた水蜘蛛で、ロープを伝って川を横切るのだが、成功率は3分の1。ほとんどの人が、途中で水に落ちるそうだ。全員着替えも万全に挑んだのだが、雨不足のため水かさが減り、川幅が普段の3分の2くらいしか無かった。だから、7割の人が成功していた。私も!へっぴり腰だが一応成功(笑)無事に、忍者修行認定証をもらうことができた。

体重で水蜘蛛水没

修行後、赤目の滝を少し見るが、やはり水かさが減っているので、滝もしょぼい(笑)雲行きが怪しくなり、雷も聞こえだしたので、早々に戻ることにした。すると、いきなりの土砂降り。あぶなかった〜。帰り道も、高速ワイパーでも追いつかないくらいの雨。山道は、排水能力を超え、たまに半分冠水してたりと、ゲリラ雷雨の凄まじさを見た。でも、途中で、去年見つけたフルーツパーラー南国でジュース飲んだりしたけど(笑)しかし、ここのジュースは、果物絞りました!って感じで超おすすめ!修行無くとも、またジュース飲みにこよう。

違いのわかる男2016年09月03日

次は50/60だ!

大昔見つけた「30/40」の標識。同じようなのを、今回の四国旅行、船越半島で見つけた。微妙な差だが、制限速度の高い方が得な気がするのは気のせい??

四国再び22016年08月31日


 アマゴの里を出て、前回も行った「観音水」へ。お腹がすいてたら、そこで流しソーメンも食べることにする。観音水は、平日なのに、結構にぎわっていた。流しソーメンは、レーンが2つに増えていた。奥にはテラス席もできていて、繁盛しているんだな(笑)しかし、大人600円、子供300円で食べ放題とは安い!ただ、この流しソーメン、回転寿しのように、壁から出て来た溝が、カウンター反対の壁に戻る仕組みなので、絶対に上流の席を確保しなければならない。そうしないと、ソーメンがなかなか流れてこないか、他人が取り損なったソーメンにしかありつけないからだ(爆)今回も運良く、最上流から席が取れた。一口大のソーメンは、もう止めようと思っても手が出てしまい、腹一杯。でも以前無かった、アマゴの塩焼きの屋台が気になり、子供たちは買って食べた1本250円って、安過ぎ。

 そして、明浜の宿へ行き、目の前の海で海水浴。水は相変わらずきれいだ。やっぱり、暑い日は泳ぐに限るね〜。この海水浴場には、カッパの形をしたフロートがあり、そこから飛び込むのが面白い。水面から1mくらいだけど、最初飛び込むのは、ちょっと勇気が要った(笑)この海水浴場は、基本的には遠浅だけど、岸から5mもすると、背が立たない。そのまま水深3mくらいが続いてる。で、沖から5、60m行くと、深さが7、8mくらいになる。前回はそこまで行ったが、やっぱり怖いので沖には行かない(笑)しかし、うちの子たちは水が好きだな〜。

 民宿兼居酒屋の風呂は、すぐ近くのスーパー銭湯。ヨースティーのお気に入り。残念ながら、おいしい牛乳は売り切れてた。で、居酒屋で夕食。言葉を聞いてか、店員のおばちゃんが、どこから来たかと聞いて来た。京都です、と答えると、京阪沿線ですか?と。聞けば、寝屋川出身らしい。昨日に続いてまた!都会へ出て行く若者が多い中、来る人もやっぱりいるんだな。

 最終日は、ずっと南へ下り、宇和島方面へ。目的地は、宿毛に近い船越半島だ。幸い途中まで高速道路が延びていたが、宇和島過ぎて高速がなくなると、海沿いの道を延々走る。店などほとんど無い。信号も無い。そう言えば、高知を出てからコンビニを見てない(笑)まあ、田舎とはそう言う物だ。出発して2時間。やっと着いた。目的は観光用のグラスボートだ。出向ギリギリだったが、無理矢理乗り込む(笑)だって、それ逃すと次は1時間後だから。そこは南国だけあり、珊瑚礁が見られる。スキューバだと最高なのだが、ライセンスとって30年潜ってない(爆)家族もいるし、お手軽なのは船だ。しかし、この船ハイテクだ。ポイントに着くと、窓のある船室に入る。潜水艦のようにハッチを閉め、船の一部がどんどん沈んで行くのだ!!すると目の前には、きれいな珊瑚礁と熱帯魚が。「この人数なら、みんな片方によっても大丈夫です」と、ポイントにより大移動。天然の水族館を満喫した。

この辺は珊瑚礁

ドリー見つけた?

 待合所には、珊瑚保護についての資料やデータがあった。珊瑚(ミドリイシ)とあったので、珊瑚の名前がミドリイシなのかと受付の女の子に質問してみたら、そうなんです!とカウンターから出て来て、色々説明してくれた。なんでも、愛媛大学の学生で、珊瑚の研究をしているそうだ。ブダイやオニヒトデ、台風などで傷つけられた珊瑚の保護、再生の活動もしているらしい。都会に出て行かず、地元を愛する若者もいるんだな〜!!

 そして、近くにある「紫電改」展示館へ。近海でほぼ完全な形で見つかった戦闘機が修復されて飾ってある。意外と大きかった。「火垂るの墓」の節子が印刷されたサクマドロップをチピラが買う。土産にするかと思ったら、すぐ食べた(爆)

プロペラが入水時を思わせる

 宇和島で昼食。道の駅の野菜売り場に、結構大きいオオクワガタが売ってた。3000円だって。うちにはもういるもんね。でも、天然かな〜気になる。帰りに調べようと思ったら、売れてた!ちょっとびっくり!宇和島では夏に闘牛をやるそうだ。一度見て見たいな。他に、牛鬼が展示してあった。初めて見たが、なまはげに似てるよな。所変われど、鬼の意匠って同じなんだな。隣には、宇和の真珠が飾ってあったり、なかなか楽しそうな町だ。次は泊まってもいいかもしれない。

ちょっと見て見たいな

なまはげっぽい


 そして一路松山へ。夕方なので、道後温泉にしぼり、商店街を散策。一六タルト屋のゆずジュースを飲んで、アイス食べて、妻は地ビール飲んで、土産買って、四国とお別れ。のはずが、道迷って、高速乗るのに1時間かかった(爆)後はSAで土産を買い足しながら、楽しい旅も終わり。松山でまごついたのと、ゆっくり目に休憩したので、帰宅は2時半になった。まあ、いつものことだ(爆)

 今回も走行距離1400km弱。次はいつ行けるのかな。

四国再び2016年08月29日

 7月31日から8月3日まで、今年は四国へ行って来た。今回は、母親も一緒に行ったので、移動距離を少なくしたかったが、やはり広い四国では、なかなか難しかった。

意外と高いとこ走ってる

 行った場所は、3年前とほぼ同じだが、今回は逆のコースにした。出発してからは、延々高速をひた走る。3度ほど休憩して、昼頃に最初の目的地、大歩危に着いた。観光船に乗るが、渓谷でも結構暑い。でも、きれいな水で、魚もたくさん見ることができ、目からは涼が取れたかな。平日で、それほど混んでないと思っていたが、大型バスが十数台停まっている。ほとんどが中国人観光客だった。

ぼけっとしてたら落ちちゃう

餌をやるから、ウグイも群れてる

あんまり揺れなかった

 次に高知へ入り、鰹のたたきを食べようと思ったが、目指していた店が、ちょうど終わったところだった。明日にするかと言うことで、遅い昼食を食べる。龍河洞へ行きたかったが、時間的に間に合いそうにないので、そのままホテルへ。小さなビジネスホテルだが、今年春リニューアルしたところで、結構きれいだった。

 夕食は、ロビーのお姉さんおすすめの「ひろめ市場」へ。ひろめ市場は、飲み屋のフード・コートって感じで、小さな居酒屋、食材屋などが集まったビル。中央にテーブルがあり、席を取って、好きな店で、好きな物だけを注文して食べる。普通のフード・コートと違うのが、食器を片付ける人がいるので、飲み食いしたら、そのまま出て行けばいい。これは楽だ!日曜の夜だったが、結構なにぎわい。運良く空いてる席を確保し、それぞれおいしそうな物を探しに回った。やはり、その土地に行ったら、そこの変わった物(爆)を食べたいので、聞いて回る。おすすめは、やはり鰹のタタキだそうだが、亀の手(貝)やウツボの造りなどを食べた。しかし、この飲み屋のフード・コートってのは、他で見たこと無い。こりゃ何とも楽しい。近所にあったらいいのに!!

 翌日、日本三大がっかり名所の一つ「はりまや橋」を見て龍河洞へ。昔ツーリングできた記憶があるが、その記憶とは違う。月曜日の午前中とあり、客はほとんどいない。狭い鍾乳洞の通路、貸切で楽しめた。この洞窟は、入り口から80m程上に出口があり、中は、延々登って行く。子供たちは探検気分で、先へ先へと。入り口付近は気温約20度で、暑い夏には快適なのだが、上に行くに従い気温が上がってくるので、結構汗もかいた(笑)

もちろんライトアップ

他の星みたい

 それから、龍河洞スカイラインを走ると、昔ツーリングで見た記憶のある、石造りの古城が見えた。ああ!あそこの展望台へいったんだ!!懐かしくなり、行こうと思ったが、残念ながら閉鎖されていた。町すれすれを高知空港へ着陸する飛行機を見ながら、「かつお道場」へ前日食べられなかった、鰹のたたきを食べに行く。ここでは、自分で藁焼きをさせてくれるので、なかなか楽しい。それよりも味が違う。やはり地元で食べるとおいしい。昼食後、仁淀川に沿って愛媛へ向かった。

 仁淀川は、あの四万十川より水がきれいだと言う川。本当は、源流近くの渓谷へ行きたかったが、時間の都合で、大きな河原で遊ぶ。それでも、水のきれいさは十分わかった。河原に緑色の石があった。変わってるなと思ったので、こぶし大のを一つもって帰ることにしたら、僕も、私もと次々拾って、7〜8kgになった(爆)

仁淀ブルーが微かに見えた

 仁淀川を離れ、今度は林道をひた走る。ラリー・コースのような道を、2時間弱。その日の宿「アマゴの里」に到着。ここではアマゴ(ヤマメ)、イワナ、ニジマスの養殖をしており、夕食用の魚を、釣り堀で釣らせてくれる。ヨースティーは、釣りが楽しみだったようで、間に合うだろうかと心配していた。と言うのも、前回来たときは、そこより10分程下った宿だったのだが、そこへ行くまで迷いに迷って、暗くなってから到着した思い出があるからだ。今回は無事に着き、念願の釣りもできたので、大満足だった。宿帳に記入していると、住所を見て若奥さんが、「私、すぐ近くの大学だったんですよ」。ええ!あそこか!!うちから歩いて行けるくらいの近さだ。遠く離れた山奥で、ちょっとびっくり。でも、こういうところで暮らすのはあこがれるな〜。

つづく