100万円のギターを手に!2017年02月27日

土曜日、Bump225のライブも無事終了しました。会場のD-45は、言わずと知れた、マーチンのD-45から来ている訳で、アコースティックがメインのお店でした。マーチンD-45と言えば、昔からマーチンの最高峰。当時から100万円はしてましたが、このお店では、そのD-45も借り放題!弾かせてもらいましたが、弦高が低くて押さえやすい!初心者がこれで練習始めたら、Fの壁なんて難なく乗り越えられるんじゃない?って弾きやすさでした。それに、見た目も上品だ。インレイ等豪華に入っているが、決して安っぽく見えないのはさすがだ。音に関しては、実は私、アコギのいい音を確立しておりません(笑)でも、D-45だから、いいに違いない(笑)

今回は、藍染ノスタルジーさん主催「明星ラプソディーVol.2」へ出演させてもらった。藍染ノスタルジーは、ボーカルとガットギターの2人組。昭和歌謡曲をクラシック・ギター・テイストで独自にアレンジされていて、なかなか聞き応えがある。もう一つの対バンは、ハビキノ・ユーノスさん。普段はエレキのバンドでやっているそうだが、今回はガット・ギターでのアレンジ。前滝さん張りのピアニストがいらっしゃる、ここも歌謡曲を独自にアレンジしたのがメイン。対バン二つがガット・ギター使うなら、私もそうすれば良かった!一部予定は狂うけど(爆)

我々のセットリストは、こんな感じ。

39
Route 66
Waiting For A Girl Like You
Desperado
You Really Got Me
Summer Of 69
Separate Ways
Hot Blooded
--アンコール--
Smoke On The Water

思いっきりロックよりなのだが、アコ主体の店だけに、ベースが押さえ気味になり、ちょっと迫力不足の点もあったが、本番で大きくすりゃいいや(笑)で乗り切った(爆)Separate Waysのギター・ソロもきついけど、がんばって弾いた!ただ、ロック色を全面に効かせると、カホンでは物足りない部分も出て来たりする。しかし、そこに迫力を求めすぎると、じゃあバンドでやればいいじゃんてことになるので、その辺のさじ加減は、これからの課題でもあるかな。予定外のアンコールだったが、これからレパートリー増えていったら、余裕も出るだろう。

コメント

_ ヤスバ ― 2017年03月01日 10時34分49秒

たしかに、とてもアコースティックとは思えないハードなセットですね。
なかなかセパレイトウェイズをアコースティックでやる人はいないと思います。

_ 忍者 ― 2017年03月02日 10時07分38秒

ヤスバさん
そうでしょ。アレンジはだいたいそのまんまです。アコギでのソロは、チョーキングが難しいと言うか、できないのが、癖になってるとちょっと大変ですね。やってもフラットしてかっこわるいし。
ライトハンドも音でませんから、そういう風に聞こえる弾き方にしてます。

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