歯を抜いたらプラグも抜けた!2010年07月19日

昨日は天満橋Raw TracksでShakee'sのライブをやった。マザー・ポップコーン系の新しいライブハウスらしく、横に広いステージは大所帯の我々にはゆっくり演奏できて良かった。対バン3組はメタル系の仲間の様で、他のメンバーは顔見知りが多いようだが、私は一人も知らなかった(笑)

天満橋は、学生時代バイトで5年間通った、懐かしい場所だ。もう20年も前になる。あの頃は、京阪の上に松坂屋があり、OMMビルの地下通路には、3×5mくらいの大きさの、ヘアヌードポスターが掲示してあった。あの頃は季節毎、年4回新作が出ていたが、今でもあるんだろうか?

そうそう、昨日は朝から小学校で、ドッチボール大会のボール拾い手伝いして、午前中で結構フラフラ。ライブはトリだが、持つだろうか?そんな心配も、ライブ・ハウスに付いて、クーラーに当たっていたら、ちょっと元気が出た。

他の2つは置いといて、私が注目したのは、3番目のLittle Sweetsと言うバンド。のギタリスト。リハで、最初にクリーンの音聴いて、フ〜ンと思い、歪みの音聴いて、ハァ〜ンと思い、弾いてるフレーズ聴いて、ホウホウと思った。彼は絶対エリック・ジョンソン・フリークだ!持ってるストラトは、シグネイチャーではなかったし、ペダルもマルチだったけど、絶対そうだ!ただ、オリジナルの曲になると、エリックっぽさが消えているのが非常に残念。いや、バンドは3人の女性ヴォーカルがメインなので、それに合わせているのか?いや、エリックっぽく弾いて欲しいな〜。

で、ラストの我々の時間。暑い中、大勢の人に来ていただき感謝。Shakee'sは、ノリ第一、演奏第二。お客さんには申し訳ないが、それを承知できてくださっていると解釈。セット・リストは

  1. Earthshaker
  2. 流れた赤い血はなぜ
  3. Wall
  4. ため息まじりの愛の中で
  5. More
  6. Gambler
  7. Fugitive
  8. Radio Magic

今回、自分のギターはモニターで返してもらってなかったので、ソロで前に出たとき、多少聴こえにくくなると覚悟はしていた。そして、最後のFugitiveでのソロ。前に出て行くと、やっぱり自分のギターは聴こえない。いや?聴こえなさすぎ??アンプの方を向くと、♪会長♪が、私のアンプに耳を向けている。鳴ってない??ふと見ると、シールドのプラグが抜けてる!!あわてて自分のギターのプラグを見るが、刺さってる。と言う事は、エフェクター側が抜けた??そんな事があるのか!ビックリしてプラグをつなぎ、ソロを弾き、事無きを得た(爆)

Shakee'sは、ノリのステージと言うことで、演奏もパフォーマンスも容姿もピカいちの♪会長♪のとなりで勉強させてもらっている。しかし、動きながら演奏は、かなり難しい。まあ、そうも言ってられないので、普段の私と比べて3倍は動いて弾いた(爆)のだが、ライブ後の感想で聞こえてきたのが「あのおじいちゃんがんばってたね」だと・・・。ああ、そういう風に見えてるんだね。